ライアグラ(ベネズエラ)に寄港しました!【交流ツアー編】

ピースボートはパナマ運河を抜け、カリブ海を航行し、ラグアイラ(ベネズエラ)に寄港しました!
ベネズエラは原油価格の急落による経済状況の悪化やアメリカからの経済制裁、貧富の差の拡大、治安の悪化などがありますが、そこに暮らす人々は音楽を愛し、陽気な笑顔が印象的な国でした。

ベネズエラの子どもたちに出会うツアーに参加したので、その様子をレポートします!

バスで港を出発すると、初めて見るベネズエラの街の風景に釘付けの子どもたち…
訪問する学校へ到着するまで、ずっと窓の外を見ていました。
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マリオ・モンテッソーリスクールに到着すると、たくさんの子どもや先生方が出迎えてくれ、伝統の踊りや歌を披露してくれます。
ピースボートの子どもたちは、じっと見入っています。
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校舎見学の時間には、小さな子どもたちが過ごす教室へ案内してくれました。
席に着くと、隣に座っている子が質問します…
「こも・て・やます(お名前は)?」
「めじゃも・えいと!」

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堂々とスペイン語で答えることができました!

あやのちゃんは、赤い色鉛筆が使いたくて、赤い色を指して…
「あか かして! いい??」と、日本語で伝えてみます。
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隣に座っていた子が、自分のペンケースから赤い色鉛筆を出して貸してくれます!
こんな体験は、交流ツアーならでは^^

お絵かきが終わると、外で一緒に遊び、クラスの集まりに参加します。
みんなからバイオリンを聞いてみたいとリクエストがあり、えいとくんが披露することになりました!
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演奏が終わると大きな拍手をもらい、えいとくんは嬉しそう♪

学校の保護者が作ってくださったランチをいただき、先生方に見送られて、学校をあとにしました。
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午後は、ラグアイラ地域オーケストラのマイケティア練習場を見学しました。
ハンドベルやリコーダーの演奏と、以前ピースボートが寄付したピアニカの演奏、オーケストラの演奏を聴かせてもらいました♪

その後、演奏してくれた方との交流時間では、ボール遊びを楽しみました^^
「ポーーン、ポーーーン って して♪」
「つぎ は あやのちゃん の ばん^^」
「えいと にも かして!」

言葉は通じませんが、心は通い合っている様子^^
きゃっきゃと笑い合いながら遊び、小さなボールを通じて国際交流を楽しみました!

交流を終え、船へ向かうバスの中では、色鉛筆を貸してもらったあやのちゃんが、ベネズエラでよく歌われている【ベネズエラ】を口ずさんでいました♪
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3歳の彼女は、ベネズエラの国際情勢や貧困状況を知る前に、素敵な歌を覚え、人々との温かい交流の思い出ができました^^
(冨永和美)

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