洋上のモンテッソーリ保育園の特徴

子どもの発達をとことん見つめ、「自分でできた!」という自ら成長する力を援助します。

子ども一人ひとりの発達段階や興味にあわせて、ベテラン保育士が環境を用意いたします。
寄港地を除く、洋上生活で子どもたちの好奇心、学ぶ力と表現力を大切にはぐくむプログラムです。

「ピースボート子どもの家」3つの特徴

① モンテッソーリのベテラン保育士が乗船

国際モンテッソーリ協会公認教師の深津高子さんをアドバイザーに迎えるほか、モンテッソーリ国際免許をもつ保育士たちが乗船します。
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② 2~6歳の少人数年齢縦割りクラス

モンテッソーリ教育では、子ども同士の学びあいを大切にし、異年齢保育を実践しています。船では2~6歳の子どもたち15人を1クラスに活動しています。

③ 子どもが中心

モンテッソーリ教育では子どもが主人公。保育士は子どもたちを観察し、それぞれの興味にあった活動を紹介します。子どもたちは、好きな活動を選び、いつまで続けるかを自分で決めます。その積み重ねで、自己選択の意志や判断力を育みます。

一人ひとりに応じた環境

1・子どもサイズの道具を準備

子どもはお手伝いが大好き!!でも、大きいサイズの道具では、大人に頼らなくてはならず、マイペースに行うことも、スムーズに活動することもできません。道具や家具が自分に合ったサイズだと、自主的に動くことができ、何度でも心ゆくまで繰り返せるのです。
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2・失敗はおともだち

「はじめて」が、うまくできるようになるまで、失敗はつきもの。そんなとき叱るより「こぼしたらこうして拭けばいいんだよ」と、後始末の手順を伝えています。イメージ

 

3・自由に選ぶのは楽しい

「みんなでお絵かきをしようね!」と大人が活動を決めるのではなく、子どもがそれぞれに今したいことを選び、好きなだけ取り組める環境を大切にしています。自分で選んだ物に、何度も挑戦しながら取り組むことで、集中力、自立心、意志が育ちます。
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4・子どもができることから任せてみます

大人がやっている仕事を、子どもは真似てみたいもの。「危ないから」と大人がやってしまうのではなく、どうやったら危なくないかを考え、できる部分から任せています。繰り返すうちに子どもの動きが洗練されていきます。
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5・五感を大切にします

「感覚」が敏感なこの時期に、よく見て、聞いて、触り、味わい、嗅ぐ。いずれも質の良い原体験が大切です。感覚教具を体験することで、脳内が整理され、新しく入ってくる印象に気づき、より豊かで多様な感性が育ちます。
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6・英語&スペイン語の時間

GET(グローバル・イングリッシュ・トレーニング)から、英語、スペイン語の先生が「ピースボート子どもの家」にやってきます。
英語やスペイン語の歌やゲームを通して言葉に触れることはもちろん、明るく笑顔で接してくれる先生たちから、子どもたちは人間としてのおおらかさや、言語外の異文化コミュニケーションも身につけることができます。
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