船の皆さんに『子どもの家』を紹介しました!

ピースボートはモントリオールとケベック(カナダ)を出航し、オーロラ鑑賞チャンスを迎えなら、レイキャビックに向かって順調に航海しています。

気温は10度、海水温は4度と、長時間は外に出て居られないほど寒さが厳しくなり、皆さんダウンコードを着て冬の装いです!
ランチでレストランに移動するとき、階段の手すりを持つと「つめた~い!」と驚きながら、寒さを体感しています。

あと数日で、この102回クルーズは約50日!半周を迎えます。
今日は、『船の保育園ってどんなところ?』というタイトルで、船の皆さんに子どもの家を紹介する企画を行いました。

普段子どもたちがどんな様子で過ごしているか?、モンテッソーリ教具を使いお仕事(*)している様子や、保育者の関わりなど、乗船しているたくさん方にお伝えする企画です^^(*:子どもが真剣に取り組むことは “Play / 遊び” ではなく “Work / お仕事”。モンテッソーリ保育の現場では、子どもの活動を “Work / お仕事” と表現します)

企画を行う場所には、早くから座り始まるのを待っている方も!
約60名が来てくださり、子どもの家やモンテッソーリ教育に興味関心の高い方々が集まりました。
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企画の最初に、来てくれた子どもたちへインタビューをします。

「一番好きなお仕事は何ですか?」
イメージ「かず の おしごと!」

イメージ「ふりかけ!」

イメージ「ぬいさし!」

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後ろの席に座っていた子も、自分の好きな活動を皆さんにお伝えしたくて、前に来てマイクでお話しました!
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その後、保育室の環境や道具を写真を交えて紹介し、「子どもが扱いやすいサイズの道具」や「道具はいつも同じ場所にある」という、ご家庭でも活用できそうなモンテッソーリのエッセンスをお伝えします。
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子どもたちにとって大人の動きは8倍速に見える…と、和美せんせいが話すと会場の皆さんは驚きの様子!
子どもの家では、活動の手順をゆっくりと見せ、子どもたちへ紹介しています。
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子どもたちの写真を使っているので…
「あ、 あやのちゃん だよ!」
「そうちゃん、 いっぱい~!」

自分や友だちがスクリーンに映ると、とても嬉しそう♪

世界一周しているピースボートだからこそ、経験できることもご紹介します。
例えば…
訪れた寄港地の思い出を友だちの前で話す機会があること
次に訪問する寄港地で使う言語や食べ物を調べる機会があること
多種多様なゲストの方々に特技を披露していただく機会があること

などなど!

今回の旅が、子どもたちにとっても貴重な経験であることを知っていただきました。

聞きに来られた方々は、熱心な方が多く、メモをとったり、スライドを写真に納めたり、「とてもわかりやすかった!」と、言葉をかけてくださいました。

また、幼稚園で先生をしていた方からは「船の保育園が気になっていたけれど、話を聞きモンテッソーリ教育に興味を持ちました!先生たちが丁寧に関わっているのを知り、日々の環境準備が大変なのではないですか?」と、コメントや質問もいただきました。

たくさんの方から「保育の様子を見てみたい」と、お声をいただき、映像担当のスタッフに、子どもの家密着取材をしてもらいました!
船内テレビの【クルなび!】で、その映像を近々放送してもらう予定です!
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子どもたちやご家族の帰国を待っている方にも、この放送が届けばと思います。

102回クルーズは、残り半周です!
子どもたちは、たくさんの経験をし成長した姿を見せてくれることでしょう。
日本に帰るころには、身も心も大きくなった子どもたちが想像できます^^
(川上つかさ)

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