おやつを準備しています♪

ピースボートが日本を出港し、約半月が過ぎました!
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子どもたちは洋上生活にだいぶ慣れ…
「あさごはん は 9かい で たべた よ~」
「きょう は ほいくえん おわった ら、 とらんぷ の きかく いく の!」
「ぼく は ぷーる に はいる ん だ~!」

船内のできごとを、子どもの家で話してくれます。

寄港地の楽しかったできごとも、子どもたち同士で話すようになりました^^
「ハワイ では こーんな に おおきい アイスクリーム たべた よ~!」
「タクシー で (お店に) いった ん だよ~」
「それ は ホノルル? ヒロ?」
「ヒロ だよ!」
「わたし も あいす たべた よ~♪」

ピースボート子どもの家では、おやつの準備を子どもたち自身が行っているので、その様子をレポートします!

まずは道具を準備するところから始まります。
キッチンから毎日運んでもらうリンゴやオレンジなどのフルーツを切ったり、盛り付けをしたり、自分たちで食卓の準備もします!

今日は、えいとくんがあんちゃんを誘って、おやつの準備が始まりました。
「いっしょ に やって ください」
「いいよ~」
「エプロン つけ よ! わたし は あかい ひも の に する!」
「じゃあ、ぼく は こっち!」

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カフェの店員さんのように、エプロンをつけ、おやつの準備が始まります!
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台拭きを濡らし、机を拭き、道具を準備します。
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子どもたちが登園し約2週間ですが、おやつの準備をしたことのある子は、その手順を覚え、自分で進めることができるようになりました!

分からなくなった時だけ「おしえて ください」と、大人に聞きに来ます。

切ったりんごの酸化を防ぐため、食べる前に塩水に浸しておきます。
そのための塩水作りも、自分たちで進めます!

りんごカッターや包丁でりんごを切り…
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塩水に浸し、トングで移します。
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全部切り終わると、お皿に盛りつけ、一人何個食べられるかを紙に書きます。

使い終わった道具は、決められた場所に片付け…

食卓を拭き、盛り付けたりんごを運び、お茶と水のピッチャーを置いて、おやつの準備は完了です!
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食べたい人が、自分が食べたいタイミンで使う食器を運び、食べることができ…
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食べ終わった後は、決められた場所に食器を片付けます。
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ピースボート子どもの家は、大人がいなくても、まるで子どもだけで生活しているかの思えます。
子どもたちのお仕事(*)の様子を見ていると、いつも同じ場所に同じものが置いてあり、片付ける場所が決まっているという、秩序の大切さ、環境作りの大切さを感じます。(*:子どもが真剣に取り組むことは “Play / 遊び” ではなく “Work / お仕事”。モンテッソーリ保育の現場では、子どもの活動を “Work / お仕事” と表現します)

子どもたちは残りの3ヶ月で、どんなお仕事をするのでしょうか?とても楽しみです☆
(冨永和美)

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