針仕事が流行っています♪

ピースボートは太平洋を順調に航行しています。今日の海水温は23度、気温は21度!澄み渡る青空で過ごしやす気候です。
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今日の朝、登園してすぐの時間に右舷側に虹が見えました!
「ねぇ、 みんな にじ が まど から みえる よ!」
虹を見つけた子が、お友だちを呼びに行きます!
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最近の流行りは、ボタンつけとスパンコールつけのお仕事(*)です。(*:子どもが真剣に取り組むことは “Play / 遊び” ではなく “Work / お仕事”。モンテッソーリ保育の現場では、子どもの活動を “Work / お仕事” と表現します)
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子どもの家では、大人が使う本物で子どもサイズの道具を使用するので、ボタンつけもスパンコールつけも木綿針を使ってお仕事します!
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中には針のように先が尖っているものは危険と思われる道具もありますが、正しい使い方を子どもたちに伝え、子どもたち自身で選択して活動しています。

ボタンつけも、スパンコールつけも、大人気で道具が棚に戻ると、すぐに誰かが棚から道具を出し作業を始めます。途切れることなくクラスの誰かが使用中です。

モンテッソーリ保育の環境には、道具は1つずつしかないので、お友だちが使っているときは終わるまで待たなければなりません。

「おわった ら かして ね。」
「いいよ~」

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子どもたちは、順番を待つことを学びます。

ボタンやスパンコールを縫い付けたフェルトを…
「バッチ に する ん だ~」
「かばん に つける の!」
「わたし の は ぴんく! ママ は きいろ が すき だから きいろ。」

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子どもたちそれぞれに計画があるようです!

持ち帰った作品をキャビンでご家族とネックレスに仕立てて、つけてきた子もいました!

「こんど ぼたん が とれた ら わたし が なおして あげる の!」
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できることが増えるのは、嬉しいことですね^^
日本に帰ってからも子どもたちが使える道具が身近に揃っていて、いつでも必要な時に自分でできる環境があると嬉しいな…と思います。
イメージ(冨永和美)

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