世界一周の旅がまもなく終わりをむかえます!

日本との時差もなくなり、9月に日本を出航した102回クルーズは、あと数日で終わりを迎えます。
すべての保育が終了し、船長主催のフェアウェルセレモニーが開催され、みんなで出席しました。
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船旅の始まりで撮影した、ウェルカムセレモニーと同じように集合写真を再現してみました!

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クルーズのはじまりはこんな様子でした♪


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『サグラダ・ファミリアでステンドガラスがピカピカして、キレイだったこと』
『パナマでエンベラ族の皆さんと出会った時は、葉っぱのお皿でごはんを食べたこと』
『オーロラをみんなで見ることができ、子どもたち同士で喜んだこと』

子どもたちは、様々な体験を通じて世界と出会い、地球を体感してきました。

船内ではたくさんの方々が、子どもたちを暖かく見守ってくださいます。
子どもたちを旅の仲間、船内のコミュニティー・社会の一員と感じて関わってくださることで、子どもたちはノビノビと過ごすことができたのだと思います。

『子どもたちにこそ、世界を体感してほしい』

2009年にそんな思いで始まり、開催から10年が経ち、これまでに170人以上の子どもたちが「ピースボート子どもの家」とともに世界を旅してきました。

16回目の実施となる第102回クルーズでも、世界中で友だちができた子どもたち。

新たな、平和の担い手となってくれることでしょう。子どもたちの成長が、より一層楽しみです^^
(ピースボート子どもの家スタッフ:川上つかさ)
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ともに過ごした保育士から一言ずつ、お届けします。

◆子どもの家担任
冨永和美(とみながかずみ)

みんなは3ヶ月の地球一周で、たくさんのものを見て、たくさんの人々に出会いましたね!
ハワイのカメハメハ大王、パナマ運河、自由の女神、ピラミッドやマーライオンなど、多くの本物を目の前で見て、ピースボートの乗客の方々、GETの先生方、ベネズエラオーケストラのイスラエルさんとジョスベルさん、肌の色も目の色も髪の毛の色も違う、世界中の人びとに出会いました!
子どもの家でみんなの話を聞くのが、とても楽しかったです!

子どもの家では、たくさんお仕事(*)をしました。(*:子どもが真剣に取り組むことは “Play / 遊び” ではなく “Work / お仕事”。モンテッソーリ保育の現場では、子どもの活動を “Work / お仕事” と表現します)

おやつの準備や、食器洗い、縫いさし、二項式などなど。
そして、スポーツデッキで遊ぶために何を持っていくかを子ども会議で決めたり、「こども の いえ さよなら かい」で何をするか、どの歌を歌うかなども子ども会議で考えました。
“自分でする”“自分で決める”ことを何度も経験してきました。

日本に帰っても、たくさん手を使ってお仕事して、自分で決めて、『自分の人生』を歩んでいってくださいね!!
成長したみんなに、再び会えるのを楽しみにしています☆


◆アシスタント保育士
大西瞳(おおにしひとみ)

子どもたちにとって、ご家族にとって、102回クルーズの地球一周はいかがでしたか?
船内でたくさんの人々に出会い、子どもの家で様々な活動をし、さらに寄港地で多種多様な世界を見た子どもたち。
みんなが成長していく姿を、間近で見ることができ、本当にかけがいのない貴重な時間を過ごさせていただきました。

子どもの家での経験が、これからどのように活きていくか、楽しみにしております^^
本当にありがとうごさいました!


◆子どもの家スタッフ
川上つかさ(かわかみつかさ)

あっという間の3ヶ月でしたが、成長した子どもたちの姿を身近で見守ることができました!
「自分でできた!」を繰り返すことで、自信がつき、表情も変わっていったように感じています。

たくさんの本物体験、多くの方々との出会い、子どもたちにとって一生の宝物になると思います。

貴重な時間をともにできたことに感謝いたします。
ありがとうございました。

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