乗船から7年経って・岡村さん親子インタビュー

【後日談インタビュー】第2弾は7年前に、ピースボート地球一周の船旅に参加してくださった岡村さん親子です。
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2013年春に出航した、第79回クルーズにご家族3人で横浜からヘルシンキ(フィンランド)まで乗船されていました。

当時の思い出を、5歳で乗船していた歩実ちゃんへ質問したところ…
・エジプトに行ってピラミッドやラクダを見た。
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・サウジアラビアでラクダを食べた。
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・サウジアラビアの海がエメラルドグリーンでとてもきれいだった。
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・スペインで生ハムを食べておいしかった。

観光目的の渡航は難しいとされるサウジアラビアですが、サウジアラビア政府にピースボート丸ごとご招待いただき、乗船していた全員でバスに乗って出かけることが可能になりました。
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ピースボートの旅で、歩実ちゃんは普段の旅行では行けないところに行けたり、いろんな景色・文化を見たり知ることができたことが嬉しかったそう!

船で出会ったお友だちとは仲が良く、今でも連絡を取っているそうです。
学校のお友だちとの違いを歩実ちゃんに尋ねてみると「学校の友だちは同級生が多いけど、船の友だちは全然年齢がちがう」とのこと。

ピースボートには、2歳から90歳までが約1000名参加していますから、小さな村が総出で旅をしているような感覚です。ともに旅をすると日常の肩書きから解放された友人ができるような気がします。

お母さんの淑子さんにも、お話を聞いてみました!
当時を振り返ると、エジプトでピラミッドを見たことや、とても暑かったこと、太陽がまぶしかったことを話します。
また、観光客へ向けた物売りに「No thank you」と、言い続けていたことも覚えています!
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サウジアラビアでラクダを食べたことが印象に残っていますが、どんな味だったか忘れてしまったね、と親子で話しています。
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私が働いていて、子どもとゆっくり過ごす時間があまり取れていなかったので、子どもともっと密に過ごしたい!幼いうちに広い世界を見せたい!と思い、ピースボートでの世界旅行を決意しました。
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船に乗る前は人見知りだった娘は、船内でたくさんの人に出会い、保育園のお友だちとは兄弟姉妹のように仲良くなりました!

また、多くの地を訪れたことで世界との心理的な距離が近づき、身近に感じられるようになったようです。

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私自身はモンテッソーリ保育に出会ったことで、子どもたちを観察することの大切さに気づきました。
今でも子どもをよく観察し、何に興味をもっているか、もっていないかを把握するようにしています。
そして、子どもの興味あることついて深める手伝いをするように心掛けています。
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ピースボートに参加したことで、子連れでいろいろなところに行く不安はなくなった、と話す淑子さん。船では常に穏やかで信頼が厚く、岡村さん家族が途中で下船することを多くの人が寂しがっていたことを思い出します。
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12歳になった歩実ちゃんは、アウトドアやキャンプにお出かけすることが好きだそう。
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歩実ちゃんの夢は「獣医さん」とのこと!
将来がとっても楽しみです^^

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