休園日の過ごし方:)

ピースボートはニューヨークに向け大西洋を航行中です。
子どもたちはピースボートの生活にすっかり慣れ、朝登園すると、子どもの家が終わったらどんなふうに過ごすのか、子どもたちどうしで話しています!

「きょう は サッカー ある けど いく?」
「ぼく は いかないよ。 ドラゴンボート の いろぬり に いく よ!」
「きのう ねんど で つくった から、 きょう は いろぬり なの。 4じ から アゴラ で する よ。」
「ぼく の サッカー は 2じ から だから はやがえり するよ~!」
「わたし は どっち も いかない よ〜」

ピースボート子どもの家には、休園日があります。陸の幼稚園のように日曜日が休みというわけではありませんが、港に着くときや、船内で大きなイベントごとがあるときなど、カレンダー通り1週間ごとではありませんが、ときどきお休みしています。

休園日には保護者の方やお友だちとゆっくり過ごしたり、船内企画に参加したりしています。
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スポーツジムに行ってきた!なんて子どもも居ます。
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今クルーズは、「シャボン玉を一緒にしよう!」「子どもの中文教室」など、 保護者の方が企画してくださったり…
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乗客の方が企画してくださった「絵本の読み聞かせ」「子どもと一緒に踊ろう!」などの自主企画(*)がありました。(*:参加している方々の特技や経験を生かして、同じ興味を持った人同士が集まるサークルのようなもの)
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今日は「紙飛行機、飛ばし大会」がありました!
色々な種類の紙飛行機を、自分たちで折って飛ばします。
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「どうやって おる の? おしえて!」
「ぼく は この かみひこうき が いい!」

みんなの紙飛行機ができたら、みんなで線に並んで「せーの!」で飛ばします。
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「あっ、とんだ!」
「まがっちゃったぁ~」

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最初はうまく飛ばなくて、大人の紙飛行機が一番遠くまでいきましたが、回を重ねるごとにコツをつかんだようで、子どもたちの飛行機が遠くまで飛ぶようになってきました!

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こうして子どもたちは子どもの家でも、船内生活でもエネルギーをチャージしています♪
(冨永和美)

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