サントス(ブラジル)へ初めて寄港しました!
ピースボートVoyage122が、ピースボートとして初めてサントスへ入港しました🚢✨

サントスはブラジル最大の港町で、サンパウロ州の玄関口ともいえる街です。
市街地のすぐそばにはヤシの木が並ぶ美しいビーチが広がり🏝、散歩やジョギングを楽しむ人々で賑わい、リゾートのような雰囲気を感じることができます。

街には古い建物と近代的な街並みが混在し、ヨーロッパ風の石畳やアールデコ調の建築も残っています。港町ならではの活気と文化が感じられる場所です。


港の近くにあるコーヒー博物館では、ブラジルが世界最大のコーヒー輸出国であることを実感できます☕




訪れた三家族は、それぞれコーヒータイムやアイスタイムをゆったり楽しんだそうです✨


そしてサントスといえば、サッカー選手ペレの街としても有名!⚽


ウルバノ・カウデイラ競技場というサッカースタジアムを訪れた方も多くいらっしゃいました。


マレーシアから乗船されている皆さんは、船で出会った仲間と一緒に寄港地を巡られたそうです😊
船で出会ったメンバーと寄港地を楽しめるのも、クルーズならではの魅力ですね🚢

さらに、公園にも立ち寄ることができた3歳のお子さんは・・・
「This is good!」と、喜びの声をあげながらすべり台を滑り、とても楽しそうだったそうです😊

乗り物が大好きな彼女は路面トラムにも乗り、上機嫌🚃♪

ペレが描かれた車両と、もう一台はなんと日本から来た車両だったそうです✨



ブラジルのサントス市にある「ボンヂ・カフェ・ジャポン(Bonde Café Japão)」という観光トラムは、かつて日本の長崎電気軌道で活躍していた車両を移送したもの。
車内のカフェでコーヒーを楽しみながら観光できるトラムとして、現在もブラジルで親しまれているそうです!



日本とのつながりも感じられるサントスを出港したパシフィック・ワールド号は、次の港であるリオデジャネイロを目指して航行中です🚢











