リオデジャネイロ(ブラジル)へ寄港しました🚢!
ピースボートVoyage122はサントスを出港した翌日、リオデジャネイロへ入港しました🌎💫


リオでは四旬節の直前にカーニバルが開催され、ブラジルを代表するこの街が、音楽やダンス、そして純粋な喜びにあふれる街へと変貌します🪅
2026年は2月13日から2月21日までの8日間開催され、パシフィック・ワールド号はこのカーニバルに合わせて寄港しました。
世界的に有名なお祭りとあって、街中は音楽とダンスに包まれ、まさに祝祭ムードでした🎶✨

船からもその様子を眺めることができ、デッキから楽しそうに見ているお子さんの姿もありましたよ。
港の近くには水族館があり、お散歩をしながら訪れたご家族も☺️

たくさんのお魚の中でも、特にエイがお気に入りだったそうで、じっと見つめていたそうです🐟

また、リオの象徴であるコルコバードの丘を訪れたご家族は、キリスト像(クリスト・レデントール)を間近で見上げ、その大きさに圧倒されながら、街を一望できる景色に感動されていました✨



コルコバードに登るケーブルカーと、そこに設置されたアウグスト・フェレイラ・ラモス像。
アウグスト・フェレイラ・ラモスは、コルコバードのキリスト像建設プロジェクトを提唱した人物として知られています☺️


港を出てすぐにサンバのリズムが響き渡り、色鮮やかな衣装をまとった人々が踊る姿があちこちで見られましたよ🥁!
カーニバル一色に包まれたリオデジャネイロは、まさに祝祭の街そのものでした🎶✨
パシフィック・ワールド号は、南大西洋を航行しウォルビスベイ(ナミビア)を目指します🚢!












