『ピースボート子どもの家』の紹介をしました🏡!
ピースボートVoyage123は、レイキャビク(アイスランド)を出港し、ニューヨーク(米国)へ向かっています🚢✨
乗船中の子どもたちが洋上保育園でどんな風に過ごしているか多くの皆さんに知っていただきたく、『子どもの家って、どんなところ?』という紹介企画を行いました☺️

今クルーズで20回目を迎える『ピースボート子どもの家』🏡
Voyage123のクルーズは、出航から50日以上が経ち折り返しに入りましたが、『子どもの家』と呼ばれる洋上保育園があることを知らない方がまだまだいらっしゃいます。

この紹介企画の宣伝を、船内の情報テレビ番組『クルなび』で、クルーズディレクターのタムさんにしていただきましたので、会場のホイールハウスバーが程よく埋まるくらい盛況となりました✨
子どもの家に通う、ご家族も来てくれましたよ❣️
写真をなるべくたくさん準備して、1日の流れや、活動する様子、子どもたち同士の関わりなど、実際の姿を見ていただきながら話しました!

当日のスライドの一部ですが…


モンテッソーリの活動は5分野あり、それぞれお仕事(*)の一部をご紹介🫧



(*:子どもが真剣に取り組むことは “Play / 遊び” ではなく “Work / お仕事”。モンテッソーリ保育の現場では、子どもの活動を “Work / お仕事” と表現します。)
子どもたちは、とってもきれい好きで、扱いやすいサイズの道具と使い方が分かれば、自分で身の回りを掃除することができます。
子どもの家に通うお友だちも、あっという間に使い方を覚え、用途に合わせて道具を選び掃除をしています☺️

昼食は、皆さんと同じようにレストランへ食べに行きます🍽️
クルーが、お水を入れてくれる時や、お願いした物を持ってきてくれる時など、自信をもって「シュークリア!(ヒンディー語でありがとうの意味)」と言えるようになりました✨
先生の声が小さいと「シュークリアって言った?」と、子どもたちから確認が入るほど🤭

お昼寝の準備も、もちろん自分たちで行います💡
バスタオルを敷いたり、畳んでいる姿に、感心されるお客さんもいらっしゃいました。

お迎えの時間前には、みんなで絵本を読んだり、訪れた寄港地で何をしたのかインタビューしたり、ゲストの方と一緒に歌ったり…🎶

子どもの家でよく耳にする言葉もご紹介🔍
「見ても良いですか?」は、見て学ぶこの時期の子どもたちには大切なキーワードです👀!
人から見られるのがあまり好きじゃない場合もあるので「良いですよ」と返事があれば、見ることができるルールです。
まだやったことがない活動を年下のお友だちが見せてもらって、真似できるのも異年齢保育のいい所です⭕️

新しい環境に慣れるまで各々時間がかかりましたが、今ではすっかり兄弟姉妹のような子どもたち✨子ども家は、自分らしくのびのびと過ごせる場所になりました🏡

モンテッソーリに関する書籍の販売コーナーでは、お手伝いをしているお友だちの様子がありました☺️

紹介企画の後、一人の方がお話しにきてくれました💡
ピースボートがアムステルダム(オランダ)に寄港した際、『アンネ・フランクの家』を訪れたそうで…
「アンネがモンテッソーリの活動をしている写真が飾られていました」と、教えてくださいました✨
厳しい時代を生きたアンネは、モンテッソーリ教育に出会っていたからこそ、『アンネの日記』で創造性や独自性を発揮できたのだと言われています。
ピースボートの子どもたちもモンテッソーリに出会い、どのような成長や変化があったのか、またレポートしたいと思います☺️!












