ブエノスアイレス(アルゼンチン)に入港しました!
ピースボートVoyage122は、アルゼンチンの首都ブエノスアイレスに入港しました🚢


「南米のパリ」とも呼ばれるブエノスアイレスは、ヨーロッパ風の街並みとラテンの情熱が交わる魅力あふれる都市💃✨
スペインやイタリアからの移民文化が色濃く残り、碁盤目状に整備された道路や美しい建築物が並んでいます。



オプショナルツアーに参加した親子は、人気エリアのラ・ボカ地区を訪れ、カラフルな建物に囲まれながら散策を楽しんだそう🌈
マスカレードパーティーで使ったお気に入りのゾウのマスクを手に歩く姿も、とても微笑ましかったです🐘♡


また、作曲家フアン・デ・ディオス・フィリベルトによるタンゴの名曲「カミニート(小径)」を記念して、彼の親友で高名な画家ベニート・キンケラ・マルティンが整備に関わった通りも有名です。まるで小さな美術館のように、壁やバルコニーが鮮やかに彩られた建物が立ち並び、歩くだけで心が弾みます。



パシフィックワールド号の船内ではタンゴショーも開催され、ブエノスアイレスならではの情熱的な音楽とダンスに子どもたちも釘付け💃
ショーの間じっと見入る姿がとても印象的でした😊

大人も子どもも一緒に楽しめるひとときとなり、アルゼンチンの文化に触れる素敵な時間を過ごしました✨











