ついにイルカ発見!!

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子どもの家からレストランに向かう途中ですれ違った男性が「今イルカいたぞ!」と教えてくれました。

いつものテーブルに着くと、クルーもみんな一生懸命にイルカの存在を知らせてくれます。


それを聞いたらもうランチどころではない子どもたちは、窓にへばりついて海を眺め、

「いた!」
「今そこに!ほら!」
「え!どこどこ?」
「いたー!ぼく見えた~!」と大騒ぎ。

イルカは何度も海面に顔を出してくれたので、子どもたちの目にもしっかり見えました。
嬉しくて嬉しくてランチの間もずっとイルカの話です。

 

せいか(4歳):「はじめてイルカみた~!」
あゆみ(5歳):「あゆみんちにはお風呂にイルカのおもちゃいるよ!でも本物は初めて~!」
せいか:「なぁ、クジラとイルカはお友だちやんな。」
あゆみ:「うんそうだよ!」
ゆめ(3歳):「ゆめもイルカみたぁ!」

 

・・・とにかく嬉しくて仕方ない様子でした。

ランチのあとには9Fのデッキからみんなで海を眺め、海の中にいるであろうイルカに向かって、思い思いに叫んでいました。

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保育士:「もうイルカさん海の中に潜っちゃったのかなぁ~」
せいか:「イルカさーん!またきてね-!」
ゆうき(4歳):「明日もきてねー!待ってるからねー!」
あゆみ:「サメに食べられたらダメだよー!元気でねー!」
あゆみ:「ねぇなんでイルカって海の中に住んでるんだろうね・・・。」

 

そして翌日のランチタイム。

あゆみ:「ねぇ今日もイルカ見えるかなぁ!」
れん(4歳):「ごはんのあと探しにいこ!」
せいか:「いくー!」
あゆみ:「でももうサメに食べられちゃったかなぁ。」
ランチの間、通りかかったおじさま、おばさまに「イルカいたぁ?」と聞き続ける子どもたちでした。

そしてランチの後はりきって9Fデッキに出た子どもたちはイルカを探しに・・・行くはずだったのに、すぐ下の8Fデッキで行われていたエイサーの練習と太鼓の音にくぎ付け!

イルカのことはすっかり忘れて、しばらく見入っていた後、「がんばってー!」「おーい!がんばってねー!」と声援を送って満足そうに帰りました。

 

そのまた翌日10:20頃、「今イルカの群れ見えるよ!」と教えてくれました。
すぐにみんなでデッキに飛び出すと、イルカの群れが船の後方に見えるのです!
「わぁ~!」「いっぱいいる!」「いまジャンプした!」と今までで一番興奮している子どもたち。

 

イルカの群れが見えなくなった後、遠くを見つめて「ぼく、あんなにいっぱい初めて見たぁ~。」とゆうきくんがつぶやきました。そうだね。
こんなにもたくさんのイルカに出逢えて本当に嬉しかったね!

 

テレビでも、水族館でもなく、小さい頃に大海原を泳ぐ本物のイルカに出会えること。
それはきっと、子ども達の今後の想像力の裾野を広げることにつながるはず・・・ そんな風に、頼もしく思ったスタッフでした。

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