「ピースボート子どもの家」とは?
親子で、三世代で、地球一周 家族のきずなを深める旅

国際交流をテーマに「地球一周の船旅」を手がけるNGOピースボートが実施する、小さな子ども連れの家族の旅を応援するプログラム「ピースボート子どもの家」。
差別心も先入観もない幼い子ども時代に世界に出会い、大人も一緒に「わあっ!!」と心から感動できる体験を重ねること。それは生涯続く子どもへのプレゼントであり、何よりの平和作りかもしれない─。そんな思いを込めて、世界で初めて、地球一周×モンテッソーリ教育のコラボレーションを実現させました。
2009年より洋上モンテッソーリ保育園がはじまり、これまでに200人以上の子どもたちとその保護者の方々が「ピースボート子どもの家」とともに世界を旅してきました。
ピースボート地球一周の船旅には、3ヶ月半かけて訪れる約20の「寄港地」での出会い、まるで小さな村のような「船内生活」のコミュニティー、子どもたちが過ごす「子どもの家」では自らが成長できる空間があります。
船旅で過ごす特別な時間
地球の「いま」の姿にふれ、世界中の人びとと交流する中で、たくさんの「初めて」を体験する子どもたちは、驚くほどのスピードでさまざまなことを吸収します。
乗船したご家族には、『親子で旅をしたことで、好奇心旺盛なところやマイペースな性格は、伸ばしてあげるべき“個性”なんだと認識が変わった』、『船旅を通して、自分の感じていることを自分の言葉で表現できるようになった』、『モンテッソーリ教育を知り、大らかに子どもを見守るようになった』、『親子で成長できた』など、嬉しい声をいただいています。
ゆっくりと時間が流れる洋上生活や、世界の人びとと出会う交流プログラムは、子どもたちにも大人にも、特別な日々となることでしょう。