パナマ運河を通過✨
ピースボートVoyage124は、パナマ運河を渡りついに太平洋へと戻ります🚢!
クルーズのハイライトでもある、パナマ運河の通航✨

早朝6時、ブリッジから通航開始の船内放送が入り…💫
朝食会場では、すでに運河の話題で盛り上がっています🍽️
「もう2時間もデッキで見てて、今から朝食なんです!」
「外はすごく暑かったですよ☀️」
「昨日の雨は、どこへ行っちゃったのかしら?お天気で嬉しいですね✨」
航海中のピースボートからは、いつも青々とした海や空が広がっていますが、今日は木々や鮮やかなグリーンがすごく新鮮🌳!

デッキには、たくさんの方々が集まっています!

パナマ運河は、太平洋と大西洋をつなぐ運河として1914年に開通し、現在は大型船用に新しく作られた運河とあわせて2つの航路があります。

パシフィック・ワールド号は、従来の運河を通航できる最大サイズである「パナマックス」と呼ばれる、ギリギリの大きさです🚢
「ぶつからないのかしら?」
「緊張しちゃうわね・・・」と、息をのんで見守る場面も💫

大西洋から太平洋に抜ける際、船は3つの水門(閘門)を通り、“水の階段”を上ります。
後方デッキからは、大きな門が閉まる様子を直近で見ることができ、溢れんばかりに溜まっていく水量に驚きました!


すぐ後ろに、次の船がぴったりと待っていて、幅いっぱいのパナマックスサイズで迫力満点です!

11:30頃、ガトゥン湖へ
運河建設のために人工的に作られた湖ですが、ここが運河の中で一番海抜が高い場所✨
人工湖とは思えないほど広大で自然が豊か!運が良ければナマケモノやワニに出会えることもあり「ワニ見えたよ!」との声も🐊

ガトゥン湖を抜けた後は、『ペドロ・ミゲル閘門』と『ミラフローレス閘門』で、今度は“水の階段”を下がります。
太平洋側の玄関口にあるミラフローレス閘門では、陸側に大きな観覧席があり、船と陸とでお互いに手を振り合って楽しく交流することができ…
「こんにちは〜!」「ニーハオ!」と、挨拶や音楽が届きます🙌


子どもたちやご家族も、お友だちと一緒にデッキに出たり、お気に入りの場所からじっくり通行の様子を楽しんだそう☺️!

「“オラ!”って挨拶した!」
「手を振ったよ!バイバーイってしてくれた👋」
「水が増えていくのが分かった!」
「なくなった水はどこにいっちゃったの?」など、運河の仕組みに興味や疑問を持つ姿もありました✨
パシフィック・ワールド号は、3つの門を無事に通過し、運河を抜けると、多くの船が行き交う新しい景色が広がります🚢!
(うえだゆうこ)










