兄弟姉妹のようになった子どもたち✨
ピースボートVoyage123では、子どもの家に通い始めて2ヶ月半以上が経ちました🚢!

これまでの2ヶ月半、とても近い距離感で船内生活を家族のように過ごしてきた子どもたち🏡
良き仲間であり、兄弟姉妹のようであり、深くて濃い関わりを経験し、異年齢が一緒に過ごす縦割り保育のおかげで、子ども同士教え合い様々なことを身につけているようです☺️

子どもの家でより良く過ごすために、いくつかのキーワードがあります💡
その1つが、お友だちが取り組んでいる活動が気になったら「見ても良いですか?」と、尋ねること✨
幼い子どもたちには、自分の身の回りで起きている様々なことを目で見て学ぶ時期があります🌱
好奇心旺盛な子どもたちの目線の先には、興味深いことがいっぱい💫




じっくり見たくて、ついつい近づきすぎちゃうことも・・・👀!


子どもたちは必ず「みても いい ですか?」と聞き、「いい ですよ!」と返事をもらった場合に近くで見せてもらっています✨

もちろん「ダメです」とお断りする自由もあります⭕️
子どもだって1人でじっくり集中して作業したい時もありますから、そんな時は『また今度』☺️
お友だちの活動を見るときの小さなルールは・・・
・「いいよ」と返事をもらったら
・お友だちに話しかけて活動の邪魔をしない
・見るだけで、触ったりしない




年齢の近い子ども同士で教えあえるのが、異年齢が一緒に過ごす縦割り保育のいいところ✨
大人がやって見せるより、同じ子ども目線で、自然とゆっくり動いているので、見ている子どもにとって明解です❣️



毎日一緒に過ごすうちに、「お友だちの手伝いをしたい!」と自然に社会性が芽生え、子どもたち同士で助け合う姿がたくさん見られるようになりました☺️







2歳のふたりは、「いい ですよ!」と、色んなことを見せてくれる年上のお兄さんが大好き♡

お友だちに手伝ってもらったり、近くで見せてもらったら、「次は自分でできるかも!」「やってみよう!」と、思えるところも子ども同士の関わりの素晴らしさ✨

自然に子ども同士で学び合えるって、本当に素敵です☺️

小さな子が、ジーっと何かを見つめているのを発見したら、その視線の先を一緒に見てみると、とても幸せな瞬間に出会えるかもしれません❣️🌏💫











