99回クルーズ、乗船前オリエンテーション【関西編】

こんにちは!
99回クルーズ子どもの家担任の鵜瀬かお里です。よろしくお願いします。

大阪と三重からの2組のご家族にお集まりいただき、乗船前オリエンテーションを大阪で行いました。

子どもの家スタッフの川上より、船内生活の楽しみ方やお子さんとの船生活の配慮事項について話があり、「どんな服装が必要なの?」「船内ではどんなことができるの?」と、心配なことを1つ1つ聞き、これから始まる船での生活をイメージしていただきました。
イメージ

お子さんたちが過ごす『洋上保育園ピースボート子どもの家』については、アドバイザーの深津高子さんより映像を使って、ご説明いただきました。

また、モンテッソーリでの保育があるということ、地球一周の旅を通して、偏見のない子どもたちが、訪れる国々の住む人々、街並みを見る、触れる、感じることの体験がどれほど素晴らしいものか、を伝えてくださいました。

洋上では水先案内人(*)でもある高子さんの講座を、今から楽しみしているというお母さんもいらっしゃいました。(*:クルーズにゲストとして乗船いただく各界の著名の方のことをピースボートでは、水先案内人と呼んでいます)
イメージ

お父さん、お母さん、おばあちゃんたちが、お話を聞いてる間、5歳と1歳の子どもたちは…

「わたし え を かきたい」と、塗り絵と色鉛筆を準備し「にじいろ に ぬる んだ!」と、たくさんの色を使って塗っていました。

その様子をじーっと見ていた1歳の女の子に気付くと、手を止め「これ やる?」「どっち が いい?」と言葉をかけ、彼女が使う紙とクレヨンを用意して、2人並んでお絵かきスタート!
イメージ

ピースボートの子どもの家は、2歳から6歳の異年齢同士が1つの保育室で過ごします。
年齢の高い子が年下の子のお世話をする、このような場面がよく見られます。次に会うのは船の上!楽しみですね。

99回クルーズは、間もなく出航をむかえます!それぞれのご家庭で荷物のパッキングが始まっていることでしょう。お子さんと一緒に何を持っていくのか相談しながら荷造りができると、より快適な船内生活が過ごせるかもしれません。

旅支度から、もう旅は始まっています!
(鵜瀬かお里)

関連記事

ページ上部へ戻る