ベルアイル海峡の氷山⛰️
ピースボートVoyage123はレイキャビク(アイスランド)を出航し、ニューヨーク(米国)を目指して南下を始めました🚢❄️

カナダ東部、ニューファンドランド島とラブラドール地方の間に位置するベルアイル海峡は、春から初夏にかけてグリーンランドから南下してくる巨大な氷山が通過する『アイスバーグ・アレー』の通り道として有名だそう⛰️
今日は、そのベルアイル海峡を通過中に氷山を見ることができました😳!

ベルアイル海峡は、氷山の散歩道と呼ばれるほど、世界でも有数の場所✨
この氷山や流氷が流れる区間を航行するには、アイスパイロットの存在が欠かせないそうで、パシフィック・ワールド号にもキャプテン・ジョーダン・アイスパイロットが乗り込んできてくれています🧑✈️
「私たちは今、ラブラドール海流という、氷が流れている地点に居るので、レイキャビクよりも寒いんですよ」と、ジャパングレイス事務局長の挾間さんが教えてくれました💡
この海域はエサが豊富で海洋生物が多く生息しているそう🐳!
クジラとの出会いへの期待も高まります💫
子どもたちも、今朝は「りゅうひょう♪、りゅうひょう♪」と、テンション高め🤭
せっかくなので、ランチに行く前に氷山&流氷とクジラ探しにでかけました!

デッキに出ると、本当に寒くて震え上がります❄️
ある子は海に向かって、「りゅうひょーー!!!」と叫んでいましたよ⛰️


ランチからの帰り道、挾間さんが海図を描いている所に遭遇👀
子どもたちも、挾間さんのお話に耳を傾けています✨

挾間さんに会って説明を聞いてから、さらにテンション上がる子どもたち😆

降園後は、双眼鏡を手に持ち…
「アレ かなぁ〜♪」
「あ、きっと アレ だよ!」
なんて言いながら、楽しく流氷&氷山探しをする子どもたち⛰️🚢!




双眼鏡で、色んな所を確かめています😆!



「そと に でて みよう!」と、凍えるような寒さの中、デッキで元気いっぱいの子どもたちです❄️



「えー、アチラに見えるのは、流氷です!」と、動画撮影まで始まりました✨

夕方、挾間さんの船内アナウンスが入ります📢
「30分ほどしたら氷山が近くに見えますよ!」
大きな氷山が、目の前に流れてきました⛰️!



その後も待っていると、いくつも流氷や氷山を見ることができました❄️!

クジラには出会えませんでしたが、大海原に点々と浮かぶ神秘的な流氷を見ることができ、大満足の子どもたちでした☺️











