ウシュアイア(アルゼンチン)寄港🌎!
ピースボートVoyage122はウシュアイア(アルゼンチン)に寄港しました🚢!


ウシュアイアは『世界最南端の街』として知られ、南極への玄関口でもあります。
まさに“地の果て”に来たような感覚を味わえる場所です🏔️✨

港のすぐそばにある観光案内所では、ウシュアイア訪問の記念証をいただきました✨

澄んだ空気の中、カラフルで可愛らしい建物の隙間から、凛とそびえる山々が顔をのぞかせています。

ウシュアイアでは、1904年から1947年にかけて監獄が運営されていた歴史があります。

ブエノスアイレスから約3,000kmも離れたこの最果ての地は、アルゼンチン政府によって極悪犯罪者の流刑地として利用され、囚人たちは過酷な強制労働に従事させられていました。
彼らの労働は、街のインフラ整備や森林伐採、そして『世界の果て号』として知られる森林鉄道の建設を支えてきました。
街を歩くと、可愛らしい景観の中に、そんな厳しい過去が静かに息づいているのを感じます。
『元監獄と船舶博物館(Museo Marítimo y del Presidio de Ushuaia)』では、当時の監獄の様子を肌で感じることができ、この地を訪れるならぜひ知っておきたい歴史そのものが展示されています。


乗り物が大好きな3歳の子は、ご家族でビーグル水道クルーズと『世界の果て号』の両方を満喫したそうです🚃😊





『世界の果て号』の駅では、囚人姿のスタッフさんが立ち、ユニークな演出で訪れる人を迎えていました。

ビーグル水道に浮かぶエクレルール諸島の北東の島には、エクレルール灯台(Faro Les Eclaireurs)があります。
“世界最南端の灯台”ともいわれ、フランス海軍の探検隊によって命名された場所です。



灯台の下では、この時期には珍しく、何匹ものアシカの姿を見ることができましたよ🦭

『ペンギン島』として知られるマルティージョ島(Isla Martillo)では、名前の通りたくさんのペンギンたちが!


主にマゼランペンギンやジェンツーペンギンが見られ、稀にキングペンギンが現れることもあるそうです🐧✨
ペンギンやアシカを見るのは嬉しいけれど、寒さのあまり「おへや に かえりたい〜」と言っていたそうですが、それもまた旅の思い出ですね❄️

ウシュアイアもまた、素晴らしい夕焼けに見送られながらの出港となりました🚢












