マゼラン海峡のロマンとペンギンたち 🐧🚢

ピースボートVoyage122はマゼラン海峡を航行し、チリ最南部の街プンタアレナスに寄港しました🚢!
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大西洋と太平洋を結ぶマゼラン海峡は、1520年にポルトガル人探検家フェルディナンド・マゼランによって発見され、1914年にパナマ運河が開通するまで、世界の海上交通の要所として重要な役割を果たしてきました。
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プンタアレナス中心部のアルマス広場には、「フェルディナンド・マゼラン像」や、彼と乗組員による人類初の世界一周航海を讃える記念碑が建てられています。
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街を歩いていると、壮大な航海の歴史とロマンを感じずにはいられません💫
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南半球はいま夏の季節ですが、ここは赤道から遠く離れているため、太陽の光は斜めに差し込み、夏でも肌寒さを感じる寄港地のひとつです🌎
港周辺は特に風が強く、乗客の皆さんは寒さに身をすくめながら散策していました。

そんな中、現地の方は「今日はあたたかいよ!」と笑顔で半袖姿☀️
その温度感覚の違いに、思わず驚かされます。

街のお土産物屋さんに並ぶ、印象的な縞模様の像。
これは、パタゴニアの先住民族であるセルクナム(Selk’nam)、またはオナ族(Ona)をモチーフにしたものです。
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現在では、この独特なデザインがパタゴニア地域のアイデンティティや象徴として親しまれ、人気のお土産モチーフとなっています✨

この日は、マグダレナ島のツアーに参加されたご家族もいらっしゃいました。
島で偶然お友だちと再会するという、嬉しい出来事も😊
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初めて訪れた土地で顔なじみに出会えるのは、船旅ならではの温かい瞬間ですね。

マグダレナ島にある「ロス・ピンギーノス自然記念碑」へはボートで渡ります。
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ちょうど繁殖期のいま、島には約12万羽ものマゼランペンギンが暮らしているそうです🐧
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体長はおよそ60センチ。10月中旬から3月にかけて島中に巣を作り、子育てをします。
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間近で見るペンギンたちの姿に、子どもたちは大喜びだったそうです✨
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また、別のご家族はワイナリーツアーに参加。
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ワイングラスでお水を飲みながら、雰囲気を楽しむひとときを過ごされていました🍷✨
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プンタアレナスの出港は21時ごろ🌟
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美しい夕焼けに見送られながら、パシフィック・ワールド号は、次の寄港地ウシュアイア(アルゼンチン)へと向かいます🚢
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