参加者の声

「子どもの家」に参加された方のメッセージをご紹介します

2009年にはじまり、これまでに130人以上の子どもと、その家族が参加した「ピースボート子どもの家」。いただいた感想の中から印象深いものを紹介させていただきます。
※タイトルをクリックすると全文をご覧いただけます

長谷糾美(はせあさみ)さん
6歳の息子・能希(ないき)くんと参加

イメージ船旅を通してたくさんの方と出会って自分の視野が広がり、新しい夢を見つけ行動に移し始めています。今後も、ますます変わることが出来る予感がしています。詳細へ

松尾洋子(まつおひろこ)さん
娘・有子さん、4歳の志斗(ゆきと)くん、2歳のひなたちゃんと三世代で参加

イメージ「子どもの家」で、子どもサイズの本物に触れながら「自分でする」ことを尊重してもらえる毎日に、手先を使った作業にも楽しそうに集中するようになりました。詳細へ

糸山公照(いとやまこうしょう)さん
6歳の娘・南海(みなみ)ちゃんと参加

イメージ「じぶんはじぶんで、これでいい」。私の娘が、日本の保育園に帰ってきて、先生に言った言葉です。このように自分の感じていることを自分の言葉で表現できるようになったのは、船内でモンテッソーリ教育に出会ったからではないかと考えています。詳細へ

鈴木友美(すずきともみ)さん
6歳の娘・にこちゃん、4歳の娘・みりちゃんと参加

イメージ「ご飯は残さず食べる」「お勉強も頑張る」──どちらも、訪れた国々で子どもが働いている姿を見て、自分から言い出したことです。世界中の子ども達に出会い、その時は何も言わなくても、子どもなりに感じたものが沢山あったのだと思いました。詳細へ

私も応援しています!!

GAKU-MCさん(ラッパー) / 4歳の娘さんと参加
「絶対にまた行くよ!!」

GAKU-MCさん
旅の醍醐味は世界遺産を見ることよりも、未知の料理に舌鼓をうつことよりも、本当は出会いだと僕は思う。どこへ行くか、というより誰と行くか。一人旅の魅力も実は一人で行くことによってこそ出会える人との交流。家族と行けばその濃密な時間。都市生活で忘れていたものを思い出すために人は旅に出るんだ。

『ピースボート子どもの家』実施クルーズには、同じ船に子どもが沢山。寝食を共にして秒速で仲良くなる子ども達を見ていると、なんだか自然に笑みがこぼれる。よし、パパも楽しもう。みんなと仲良く友達になろう。朝は太陽を浴びて、潮風と踊り、夜は満天の星の下で語ろう。一生のお友達がきっとできる。

10日間だけ参加させてもらった船の旅。4歳の娘に「お船の保育園、また行きたい!!」と帰ってから毎日せがまれた。次は地球一周しよう。家族でしよう。笑って泣いて旅をしよう。絶対にまた行くよ!!

大橋マキさん(アロマセラピスト) / 日鞠(ひまり)ちゃんと参加
「また一緒に乗船するのが楽しみです」

大橋マキさん
「ピースボート子どもの家」第一期生のひとりとして保育園デビューをした、日鞠(ひまり)。不安もありましたが、洋上保育園「ピースボート子どもの家」の先生方やお友だち、船内の様々な国籍・年齢・性別の仲間たちに見守られながら、旅を終えるころには母娘ともに大らかになった気がします。

抱っこをせがんでいた娘が、私の手を引いて、ぐんぐん階段をのぼる楽しさに目覚めた様子。言葉もスポンジのように吸収し、その成長に目を見張っています。

廃材を利用した遊具づくりや、子どもの自立をサポートする工夫など、子どもの「自分でする!!」を尊重し、日常に取り入れるためのヒントもたくさん頂きました。娘がもう少し大きくなったとき、また一緒に乗船するのが楽しみです。

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