オーロラ案内人のアクセルさん🫧
ピースボートVoyage124は、ベルファスト(イギリス)を出航し、オーロラベルト圏内を航行しました🫧

この日は、アイスランド出身の“オーロラ案内人”、アクセル・オスカーソンさんが子どもの家に来てくれましたので、その様子をレポートします☺️!

アクセルさんは、長年のオーロラ観測を通して、天文学と地学の見地から気象・地場データを総合的に分析する、独自のオーロラ遭遇メソッドを編み出し、ピースボートでの観測を手助けしてくれています✨
先日の素晴らしいオーロラの天体ショーは、アクセルさんのおかげさまです🫧

アクセルさんが部屋に入ってくると、子どもたちは「わー!!」と目を丸くして見上げます✨
それもそのはず、アクセルさんはとっても背が高いのです🌟


子どもたちと、手の大きさや背比べもしました❣️

尾形クルーズディレクターも背が高いのですが、アクセルさんの方がこんなに大きいんです😚

アクセルさんはご自身のことを“アイスランドのバイキング”と話し、ご家族のことや、どうしたら大きく背が高くなるかを教えてくれましたよ!

今度はアクセルさんから…
「みんなは、何歳ですか?」
「好きな食べ物は何ですか?」と質問タイム✨
「チョコレート が すき🍫」と、ある子が答えると…
「僕も大好き😊!」と!この共通点で場が一気に和みました💫
アクセルさんが子どもの家に来てくれると知り、子どもたちはお手紙や質問を書いていましたよ📝



地球で真っ暗になる時間が長いアイスランドや南極と北極もオーロラ観測がしやすいこと、オーロラの基礎知識から発生の仕組み、オーロラにまつわる様々なお話をたっぷり聞かせてくれました✨
「みんなの目にはオーロラが何色に見えましたか?」と、アクセルさん
「写真とったら、みどりだった!」
「目でみたら、カーテンみたいだったよ!」と、子どもたち👀
アクセルさんの住む地域では、オーロラを毎日見ることができ全く特別では無いそう😳!
ただ、ピースボートからオーロラを観測すると、雲ひとつない地点に移動できるのが醍醐味だとのこと🌈
最後にイギリス民謡のメロディにのせて身体の部位を触って遊ぶ『あたま・かた・ひざ・ポン』を、アイスランド語で教えてもらい、みんなで身体を動かし大興奮😆!

「タック!(アイスランド語でありがとうの意味)」と挨拶をして、お別れです👋
パシフィック・ワールド号は、次の寄港地ニューヨーク(米国)へ向かいます🚢🗽!
(うえだゆうこ)










