2017ニューイヤークルーズよりただいま〜小学生編〜

「ピースボート2017ニューイヤークルーズ」子どもアクティビティ

2017年12月28日〜2018年1月5日に実施されました、ショートクルーズの報告です。
横浜→基隆(台湾)→宮古島(沖縄)→横浜[横浜発着9日間]

年末の年越しクルーズということで、今回は特にご家族で、三世代で、おじいちゃんおばあちゃんとお孫さんという様々な家族層で未就学児や小学生がたくさん参加していました。

今回のクルーズでは、未就学児37名、小学生45名が参加していました。
洋上で実施している「子どもアクティビティ」プログラムをまとめましたので写真でご覧ください。

 

<小学生向け>
30人の子どもたちがナビゲーターと一緒に洋上4日間の毎日、午前と午後にアクティビティを行いました。

●船内探検
一つ目のアクティビティは、お友だちの名前を覚えたり、チームワークの協力が必要な内容にしています。
お誕生日月が同じ子、兄弟人数が同じ子、色んな共通点を探してグループを作るごとに自己紹介。
このあとチームに分かれて船内の謎解きに挑戦。
このゲームをきっかけにどんどん仲良くなっていきました。

 

●ピタゴラスイッチ
どの子も1度は見たことのある番組。
廃材を駆使してどのチームも真剣に取り組んでました。

 

●ブリッジ見学
小学生のための特別開放ということでブリッジを見学させてもらいました。
初めて見る機械、マシーンに興味津々な子どもたち、ダリンをさわらせてもらったり記念撮影をしました。

●キッズイングリッシュ
船内で働くクルーは多国籍です。
せっかくなので船内で使える英語を教えにアンディー先生がきてくれました。
じゃんけん列車で遊んだり、フルーツを使ってパフェをアレンジしたり遊びながら英語を学びました。


●粘土工作

 

●「寄付の教室−社会をよくするお金の使い方−」
高学年向けに行いました。
クルーズにゲストとして乗船している鴨崎さんにお話をしていただきました。
子どもへの社会貢献活動の一つとして普段から小学校で行っているそうです。

実は、普段買っているお菓子にも一部寄付をしている企業があることや、フードバンク他NPOの活動を紹介してもらい、実際に活動には参加できないけれど応援したい気持ちを寄付という形にすることで応援出来るということを学んだり、子どもたちも初めて聞く団体の活動に興味を持ってくれました。

 

●書き初め
お正月を迎えた洋上では、書き初めをしました。

 

●新春あそび
船内もお正月モード一色です。
子どもたちは、牛乳パックで羽子板つくり、コマつくりをしました。

コマは、船の出航の際投げる紙テープを再利用して作りました。
割り箸にひたすら巻いていきます。どの子も真剣です。

 

●つな引き大会
一番白熱した時間となったのが、こちらのつな引き大会。
ゲストとして乗船している大沢則夫さんは健康アドバイザーであり、「日本綱引き連盟技術委員長」をつとめていらっしゃいます。今回は、特別に子どもたちだけに競技としての綱引きを教えてもらいました。


●地雷教室
ピースボートの活動の一つとして「カンボジアの地雷原から地雷をなくそうキャンペーン」のP-mac(ピーマック)活動があります。
少しでも世界で起きていることを知って欲しいという思いで、小学生向けに地雷教室を開きました。
2016年夏にピースボートクルーズに参加して、カンボジアの地雷原を訪ねるオプショナルツアーに参加したふじいつむぎさん(あだ名:船長)にも参加してもらい体験談を話してもらいました。
過去・現在・未来について写真や映像を使って伝え、子どもたちなりに現実を受け止めてくれていると思います。

 

●新春スタッフお楽しみショー
洋上の大イベント、新春に行うエンターテイメントのイベントに小学生もダンスで出場することにしました。恥ずかしがっていた男の子も練習を重ねる度に歌を口ずさみながら楽しんでます。

1枚目の写真は、本番前待機している舞台裏の様子。

本番は少し緊張していたけど、みんな楽しそうに踊っていました。 

 

●ファミリーパーティー
クルーズ最終日にご家族で参加している方向けにパーティーをしました。

船ならではの体験をめいっぱい詰め込んだアクティビティ。
最後までみんないい顔をして思い出を作っていました。
終わりの会では住所交換をしたり、保護者同士も仲良くなって船旅が終わってからもそれぞれ繋がりがありそうです。

子どもアクティビティ<未就学児編>に続く

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