届くかな📮?ドキドキワクワクお手紙ブーム!
ピースボートVoyage 124地球一周が始まってすぐの頃、Voyage117で地球一周したお子さんが、小学2年生になり、子どももの家のみんなへお手紙を届けてくれました📮

子どもの家には、カーペンターさんが子どもたちのために作ってくれた本物そっくりのポストがあり…

「伝えたい!」という思いをいつでも投函できるよう、環境を整えています☺️

『手紙を書く』に至るまで、子どもたちは昼食のメニューを読んだり…

時には、砂文字のお手本を見ながら書いてみたり…

移動文字を使って、言葉を自由に表現する経験をたくさん積みました💡

そんなピースボート子どもの家では、いま、「お手紙ブーム」が起こっています📝✨
始まりは、一人の男の子のアイデアでした☺️
子どもの家では、ランチのお手伝いしてくれる人のことを「ランチサポート」と呼んでいます。

これまでもピースボートスタッフや、水先案内人の方々が子どもたちと一緒に食事をしてくれました!
スタッフも保育士同様のエプロンを身につけ、お揃いの名札が用意され…✨
慣れてきた子どもたちは「名札ここだよ」と優しく教えてくれますよ🌟

彼は、大好きなスタッフと一緒にお昼ごはんを食べたくなり…
「ぴんさんと、トンボさんと、ノスケにランチサポートに来てほしいな〜」
どうやって伝えようか、色々考えて、心を込めたお手紙を書くことにしました💡

ポストへ投函し、「本当に届くかなぁ…」と、胸をドキドキ、ワクワクさせながらお返事を待ちました☺️
すると、嬉しいことにお返事が届きましたよ❣️

『らんち たべようね!、もりもり たべるよ!』
「やったー!お返事がきた!」と、大喜び✨
その数日後、約束通りぴんさんがランチサポートに駆けつけてくれました🍽️
「ありがとう、ぴんさん!」
大好きな人が来てくれて、ランチの時間は笑顔でいっぱいです💖

「ぴんさんと一緒に食べるランチは、いつもより美味しいね!」
「お手紙を書くと、お返事がもらえるんだ!」
自分の力で気持ちを伝えられたこの素敵な体験をきっかけに、子どもの家で手紙を書くことが流行り始めました✨
その日から子どもたちは、お家の人や、お友だち、そしてスタッフに宛て、せっせと手紙を書くことに大忙し!


子どもの家のポストは、今日もたくさんの「大好き」と「伝えたい気持ち」で溢れています📮
「今日は誰にお手紙を書こうかな?」
子どもたちのワクワクする毎日は、これからも続いていきます🚢✨
(さかぐちともこ)










