最後の寄港地ウィッティアに寄港🚢✨
ピースボートVoyage123は、ウィッティア(アラスカ)へ寄港しました🌏💫!

港からは、どこを切り取っても絵になる雄大な景色が広がります⛰️✨

ウィッティアは人口約200人の小さな港町で、多くの住民が1つの建物の中で暮らしています!
寒さが厳しい冬でも生活できるよう、『ベギッチ・タワーズ(Begich Towers)』と呼ばれる14階建ての建物の中には、お店や病院、市役所、警察署、郵便局、学校など、生活に必要な施設や住居が全て揃っているそう😲!

子どもたちは港から車で約1時間半のところにある、「アンカレッジ」という街へ遊びに行ったようですよ♪



アンカレッジはアラスカ州最大の都市で、美しい自然に囲まれながら、ショッピングやグルメが楽しめる街です😌



ウィッティアから外へ出るには、全長約4kmのアントン・アンダーソン・メモリアル・トンネルを通ります!
ここは、車と列車が時間を分けて利用する珍しいトンネルです☺️
アンカレッジまでの道中は壮大な景色が広がります✨
「くま みた〜!!」
「おおきい の いた よ!」と、車窓から野生のくま(ブラックベア)に出会えたそう🐻!!

アンカレッジでは・・・
「サーモン たべて おいしかった」
「ハンバーガー たべた🍔」
「カフェ はいって ジュース のんだ!」

「こうえん いって おさんぽ した〜」
「こうえん の まるい ブランコ が たのしかった よ」
「いっぱい あそんだの♪」と、アラスカならではの食事や街歩きを存分に楽しんだようです✨

アラスカ野生動物保護センターへ行ったお友だちは・・・
「いっぱい くま いた!」
「おおきい の いて、ツノ が あったの」🐻
ここでは、ケガや親を失った野生動物たちを保護しており、ヒグマやヘラジカ、バイソンなどのアラスカを代表する動物を間近で観察することができます😌
雄大な自然に動物たちとの出会い、美味しい食べ物など、最後の寄港地を存分に満喫した子どもたち!

今クルーズ最後となる出港式には多くの方の姿があり、スピーチをしてくださったご家族もいらっしゃいました💫


105日間にわたる船旅も、いよいよゴールが近づいてきました🚢🌏!
たくさんの地域を訪れ、様々な文化に触れ、景色や人との出会いを経験した子どもたち✨
かけがえのない思い出を胸に、日本到着までの残り約10日間!
みんなで洋上生活を楽しみながら、たくさんの思い出を作っていきたいと思います☺️











