バンクーバーに寄港🚢✨
ピースボートVoyage123はバンクーバー(カナダ)へ寄港しました🚢!🇨🇦


バンクーバーは、カナダ西海岸に位置する自然豊かな港町😌⚓️
海と山に囲まれた美しい景色が広がり、日本人の方も多く暮らしていることから、日本語が通じる場所もあり観光しやすい街でした☺️✨


寄港日は、『2026 FIFAワールドカップ』の真っ只中!
バンクーバーも開催都市の1つであり、街中はサッカー一色⚽️
どこへ行っても大会を盛り上げる装飾やモニュメントがあり、開催都市ならではの熱気を感じることができましたよ🔥⚽️
これまで暑い寄港地が続いていましたが、バンクーバーは少し肌寒くなり、子どもたちもご家族も長袖を着てお出かけです☺️


ここバンクーバーでは、『キャピラノ吊り橋』と呼ばれる、高さ70m、全長137mを誇る、森の渓谷にかかる長い吊り橋が人気の観光スポットになっています🌳

歩いて渡ることができ、足元には緑豊かな温帯雨林の絶景が広がっています✨

かなり揺れるためスリルのある場所ですが、実際に渡ったお友だちからは・・・
「ぜんぜん こわく なかった!」
「ふつう に わたれたよ😳」
「たのしかった〜!」と、余裕の様子!大人の方がロープにしがみついてしまうスリル😂

自然豊かなこの場所には、生き物や動物たちに出会えました🐿️


続いて、バンクーバーの観光スポットといえば、『蒸気時計』🕰️
港から徒歩で行ける距離にあり、15分ごとに汽笛が鳴り、蒸気が噴き出すガスタウンの名物です♪
「とけい の ポーポー みに いった」
「ポ〜〜 って いっぱい なってた!」
「なんか うえ から けむり みたい なのが でてた」と、多くの子どもたちが訪れ感想を聞かせてくれました☺️

都会の中で大自然を満喫できる『スタンレーパーク』へ行ったお友だちは・・・
「こうえん あるいた けど、ひろい から じてんしゃ の ほう が らく そう だった!」

「せんじゅうみん が つくった、たかいやつ みた」
「ふくろう が いて、いちばん うえ は はね ひろげてた!」

「トーテムポール」と呼ばれ、カナダ先住民の文化を伝える象徴的なモニュメントの1つです✨
珍しい乗り物で観光を楽しんだご家族もいらっしゃいましたよ♪
「バス のった」
「たのしかった〜!」とお話ししてくれたバスは、Sea Busと言う、水上バス!

Sea Busに乗り、ショッピングモールや博物館へ行ったそうです🤭
子どもたちにバンクーバーで楽しかったことを聞くと、食べ物の感想でいっぱいでした!
「シュークリーム の おいしい おみせ いった!」
「リンゴジュース と ホットチョコレート のんだ」
「チョコあいす たべて おいしかった!」
他にも、カナダ発祥の伝統的なお菓子、ナナイモケーキを食べたご家族😋


街歩きしながら、美味しそうなお店を探し、その土地の物を食べるのも観光の楽しいところですよね🌎💫

楽しい寄港時間はあっという間!
出港式では、「あ〜、もう いっちゃう〜!」
「ばいば〜い!!」と、離れていく街を見ながら名残惜しそう🚢

いよいよ旅も終盤に差し掛かかり、次が最後の寄港地となりました🍀
バンクーバーを出港し、パシフィック・ワールド号は次の寄港地ウィッティア(アラスカ・米国)を目指します🚢🌈











