パナマ運河を通過しました✨

ピースボートVoyage123は、パナマ運河を渡りついに太平洋へと戻ります🚢!
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クルーズのハイライトでもある、パナマ運河の通航✨
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前日は、大西洋側で最後となるクリストバル(パナマ)に寄港し、船でゆっくりパナマの街を眺めながら過ごしたり🫧
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ターミナルに隣接するショッピングモールで、散歩やお買い物を楽しみました☺️
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パナマ寄港の日の夜は、船内でもパフォーマンスステージが開催され、パナマのダンスアカデミー『ALMA ATLÁNTICA』の皆さんが、情熱的で力強い伝統舞踊を披露してくれました💃
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パナマ運河通航の当日は、ジャパングレイス事務局長の挾間さんのアナウンスで始まります。
「これから本船はパナマ運河へと入ります・・・」
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運河を一目見ようと、たくさんの方々がデッキに集まります🚢
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運河通航の順番待ちをしている船もたくさん並んでいます😳
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パナマ運河は、太平洋と大西洋をつなぐ運河として1914年に開通しました✨
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その後、大型船舶用に新しい運河が作られ、現在は2つの航路があります。
パシフィック・ワールド号は、従来の運河を通航できるパナマックス(従来の運河を通航できる船のサイズをこう呼び)新しい運河しか通航できないサイズの船は、ネオパナマックスと呼ぶそうです。

大西洋から太平洋に抜ける場合、3つの閘門を通り、最初の『ガトゥン閘門』で船は水の階段を登ります。
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運河建設のために人工的に作られたガトゥン湖が、一番海抜が高くなっているそう⛰️
ガトゥン湖は、人工湖とは思えないほど、広大で自然が豊か✨運が良ければ、ナマケモノやワニを見ることができます!
また、普段は遠くを通る大きな貨物船やタンカーなどが間近ですれ違います。
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ガトゥン湖を通過した後、『ペドロ・ミゲル閘門』と『ミラフローレス閘門』では水の階段を下っていき・・・
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通航には9時間ほどかかるので、子どもの家が休園のこの日、子どもたちはデッキに出て見たり、船内から眺めたりしながら、パナマ運河を楽しんでいました☺️
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3つの閘門を通過した後、北アメリカ大陸と南アメリカ大陸をつないでいる『アメリカ橋』をくぐれば、太平洋🌊
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「とうとう戻ってきたね〜!」なんて、声も聞こえてきましたよ🚢✨

さて、パナマ運河の翌日、恒例のインタビューをしました🎙️ 
「あの カッシャ って、 にほん の きしゃ なんだって!」
「となり の ひと が、 おしえて くれた。」

船をひく滑車は日本のメーカーが製造している『電気機関車』が使われているそうです。
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「バイバイ いっぱい したよ!」
「いえ に いる ひと にも、うんが の しゅっこうしき の ひと にも バイバイした!」

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「でんしゃ が ひっぱって くれてた!」「ガタンガターン」
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「パナマうんが たのしかった!みたよ!」
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「ふね で ずーっと いてた。」「いっかい だけ、バイバイした!」
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「あのさー。きのう パパ と ママ と ブーブー こうえん に いったの」
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子どもたちは、1日かけてパナマ運河を体感し、“水の階段”や大きな船を小さな滑車が引っ張っていく様子を自分の目でしっかりと確かめていました👀✨
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