パタゴニアフィヨルド遊覧🏔️
ピースボートVoyage122は、ハイライトのひとつでもあるパタゴニアフィヨルドを遊覧しました🚢!

フィヨルドとはノルウェー語で「入り江」を意味し、氷河の浸食作用によって形成された深い湾のことを指します。

南米大陸の南端、アルゼンチンとチリの両国にまたがる広大なパタゴニア地域。

その地名は、航海者フェルディナンド・マゼランがこの地を旅した際に出会った先住民族に由来しています。

1520年にこの地を訪れたマゼランは、足が大きく毛皮をまとった先住民の姿を見て、
「パタ(pata)=足」「ゴン(gon)=大きい」
と呼んだことが語源になったと言われています🏔️
切り立つ山々が織りなす雄大な景色に包まれながら、船は静かにフィヨルドの奥へと進んでいきます🚢
あちらこちらに氷河が流れ込む中、フィヨルドならではの静けさが、船内の時間をより特別なものにしてくれました。


パタゴニアフィヨルドの見どころのひとつ、ピオ11世氷河には、フィヨルド遊覧2日目の早朝に到着しました😊
世界の多くの氷河が縮小を続ける中、このピオ11世氷河は現在も成長を続けていることで知られています✨

また船内では、パタゴニアフィヨルドにちなんだ特別メニューも登場!
ペンギンを模った氷のドリンクが提供され、購入したお子さんが嬉しそうにお披露目してくれました🐧😆


大迫力のパタゴニアフィヨルドを後にしたパシフィック・ワールド号は、次の寄港地、パタゴニアの中心都市プンタアレナス(チリ)を目指して、航行を続けています🚢












