ラパ・ヌイ(イースター島)へ寄港しました🗿
ピースボートVoyage122は、ラパ・ヌイ(イースター島)を望む洋上に錨泊しました🚢!
ピースボートでは、現地に暮らす皆さんを尊重し、英称由来の「イースター島」ではなく、「ラパ・ヌイ(Rapa Nui)」とポリネシア先住民の言葉で呼ぶようにしています🏝️

最も近い有人島まで直線距離2000kmあまりと、周囲にはほとんど島が存在しないため、“絶海の孤島”と言われることがあるほど💡
ラパ・ヌイの港には、パシフィック・ワールド号で入港することができないため、救命ボートを使用して小さな港から上陸します🛥️

ちょっぴりドキドキした様子でお母さんの背中にピタッとくっついて、いよいよ上陸です!

青い海と広い空に囲まれたこの島には、大小さまざまなモアイ像が出迎えてくれます🗿

ラノ・ララク(Rano Raraku)やアフ・トンガリキ(Ahu Tongariki)では、立ち並ぶモアイ像たちが圧倒的な存在感を放っていました!


親子三世代で巡るラパ・ヌイ、特別な思い出になりそうですね✨

大人でも大変な道のりを、彼は自分の足で一生懸命に歩いてまわったそうです☺️


作りかけのモアイ像や、部族間抗争によって倒されたモアイ像の話を聞くと、悲しい歴史があったことがわかります。

また、このモアイ像の製作方法や目的、未解読の文化など謎が多く、知れば知るほど神秘的な雰囲気を感じるのがラパ・ヌイです🗿

日本出航時より、旅を共に過ごしたゲストスピーカーのマハーニ・テアーウェさんは、世界的なピアニストで、ここラパ・ヌイに初めて音楽学校を創設された方です。

ピースボートの子どもたちへ🗺️と、パズルをプレゼントしていただきました🎁
子どもたちと大切に遊ばせていただこうと思います🌱

ピースボートの船内では、現地の方々が乗船しパフォーマンスステージを観ることができましたよ🏝️

絶海の孤島ラパ・ヌイを後に、パシフィック・ワールド号はカヤオ(ペルー)を目指します🌏💫











