2016年4月12日 | ブログテーマ:素敵な教育現場紹介

子連れで話題の町、ポートランドへ!

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米国オレゴン州のポートランド。ここ数年、日本でも話題になっていますね。

・住民主体のまちづくり

・DIY精神

・クラフトマーケット

・クリエイティブシティー

・ブロックパーティー

・エコシティー

そんなキーワードで注目を集め、「自分たちの暮らしは自分たちでつくる町」ポートランドでは、どんな子育てが行われているのでしょうか?今日は、それを詳しくレポートしたgreenz.jpの、佐藤由美さんによる記事をご紹介します。

以下、本文より引用。

マークさんがシティ・リペアを語るとき、子どもの話は自然と出てきます。住民としてそこにいるから当たり前に参加しているし、当たり前にその意見を取り入れる。自由でアイディアに満ち溢れている子どもたちの発想は歓迎され、積極的に取り入れられます。

自分たちが暮らすまちで大人たちが楽しげに交差点を塗り、大切に手入れをする。その傍らにいる子どもたちは、きっとその一角が好きになる。道の上でバースデーパーティを行ない、コミュニティ全体でお祝いされるなんていうこともあるのだそうです。

“誰かの子ども”というだけでなく、“その地域の子ども”として見守られ、成長していくのです。

 

そしてなんと!

ポートランドを実際に訪れさまざまな場所を歩き、「このまちに暮らす人々の日常をもっとたくさんの人に知ってもらいたい」と思った由美さんは、なんと今年6月に「子連れ歓迎!」のポートランドツアーを企画しています。

 

ポートランドは、「うらやましい」で終わらない、受け取った人が自由に活かせるヒントの宝庫です。行動し続ける人々のパッションや勇気を受け取りにいくのに、最適な場所。

本文内にもある「シティ・リペア」による年に一度の体験型祭典「VBC(Village Building Convergence)」の日程に合わせて、2016年6月に開催される、ポートランド現地でのフィールド・トリップ。「ピースボート子どもの家」に参加したいけれど、3ヶ月という時間はなかなか作れない・・・ という方。ぜひ、ご検討ください!

 

以下、ポートランドでのワクワクする暮らしと、ツアー詳細です。

 

◎子どもをひとりの「市民」として尊重するまちでは、「子ども」も「子連れ」も多様性のひとつでしかない。ポートランド流「子どものとなり」にある暮らし

http://greenz.jp/2016/04/12/kodomonotonaride_pdx/

 

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2016年4月8日 | ブログテーマ:2013年夏洋上レポート

安倍昭恵さん主宰「UZUの学校」にスタッフ小野寺愛が登壇します

安倍昭恵さんが主宰する新しい学びの場「UZUの学校」をご存知でしょうか。

校名の「UZU」は、安倍氏が経営する居酒屋と同じ。「対立するのではなく共生する世界」「多様性を認め合う世界」を作るために、そして、やわらかな感性を持ち、既存の枠組みにとらわれない発想力・行動力を持つ女性の力を生かしていくためにと考え、はじまった学校です。日本神話に登場する女神・アメノウズメにもちなんで楽しい場所にしたい、といった思いが込められているそう。

その第6回目、「環境」をテーマに話あう機会に、スタッフの小野寺愛が登壇します。

(イベントページ)https://www.facebook.com/events/890230597760790/?active_tab=posts

関心がある方、今週16日土曜日に講談社にて、お会いできるのを楽しみにしています!

以下、詳細です。

首相夫人 安倍昭恵が校長をつとめる【UZUの学校】の第6回講義を開講いたします。

第6回のテーマは「環境」。壮大なテーマのように思えて、実は私たちの日々の暮らしに密接しているのが環境ではないでしょうか。今回は環境保全のために様々な分野で活躍する講師を迎えます。持続可能な未来を作るために今私たちに何ができるか、一緒に考えませんか?

第6回「UZUの学校」開催概要
■日時 :2016年4月16日(土) 13:00〜18:00(予定)
■会場 :講談社(東京都文京区音羽2-12-21)
■主催 :UZUの学校実行委員会
■参加費:4000円(高校生以下2000円※要学生証
■参加資格:49歳以下の女性で、UZUの学校の設立趣旨(下記)に賛同する方
■講師陣:
小野寺 愛さん(国際交流NGOピースボート)
谷尻 誠さん(SUPPOSE DESIGN OFFICE)
ちかけんさん(竹あかり総合演出家)
中島 治美さん(環境省自然環境局国立公園利用推進室)
畠山 信さん(NPO法人森は海の恋人)
藤波 祥子さん(八重垣神社)

なお、安倍昭恵校長のほか、コーディネーターとして、副校長・小川和也(グランドデザイン株式会社代表取締役社長)、教頭・米良はるか(Ready for?代表取締役)がパネルディスカッションに参加します。

■申込方法: http://goo.gl/forms/ps1RgI50tK

■新しいカタチの学校「UZUの学校」設立趣旨

現在、日本社会は成熟期を迎え、経済的な成長のみを追求するのではなく、より本質的な豊かさを育む方向へと目を向け始めています。こうした中、今後私たちが追求していく社会の在り方として「対立するのではなく共生する世界」「多様性を認め合う世界」という言葉が、一つのキーワードになってくるように思います。

こうした変革を促していく原動力として、やわらかな感性を持ち、既存の枠組みにとらわれない発想力・行動力を持つ女性の力が不可欠になってくるように思います。他方で、日本の社会の中では、能力や意思を持った女性たちが、まだまだリーダーとして活躍できていないといった現状があります。

女性の活躍を促進するためには、子育てや介護に対する支援、女性の登用を阻む壁の解消など、様々な対応策が必要となります。そして同時に、女性たち自身が、自らの可能性や役割を知り、社会の中で自分がどのように貢献できるかを学ぶ場が必要であると考えます。

それを具体的化するために、安倍昭恵が新しいカタチの学校「UZUの学校」を設立することにいたしました。

■ご参考:
2014年7月13日 UZUの学校開校式に関する掲載記事(現代ビジネス)
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39930
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/39931

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