ピースボート子どもの家
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ピースボート子どもの家 親子で地球一周の船旅へ

家族のきずなを深める旅

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小学校へ行く前、人生の中で親子がいちばん長く一緒にいられる時期に、親子で、三世代で、一緒に世界を旅する――洋上モンテッソーリプログラム「ピースボート子どもの家」は、子どもたちと一緒に自分も、社会も、より素敵に成長することを願う人たちを応援しています。
モンテッソーリ教育とは、20世紀始めにイタリアの医学博士マリア・モンテッソーリが、子どもの観察を通して系統だてた教育法。「ピースボート子どもの家」では、国際モンテッソーリ教会公認教師の深津高子さんをアドバイザーに迎え、モンテッソーリ国際免許を持つ保育士らが乗船します。
差別心も先入観もない子ども時代に世界と出会い、交流し、心から感動できる体験を重ねること。どこにいても自分らしく生きていけるように、子どもの感性を応援したい。それは生涯続く子どもへのプレゼントであり、何よりの平和づくりだといえます。

「ピースボート子どもの家」とは

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「ピースボート子どもの家」プログラムの中心は子どもたち。経験豊富な保育士たちが一人ひとりの子どもの発達段階や興味に応じて活動を紹介し、子どもたちの自己選択の意志や判断力を育てます。
またモンテッソーリ教育では、子ども同士の学びあいを大切にし、異年齢保育を実践。船上では、寄港地をのぞくほぼ毎日、2歳~6歳の子どものたち15人を1クラスに、アクティビティーをおこないます。
「自己表現」、「日常生活の練習」、「言語」、「数」、「五感」などについて、子どもたちの好奇心を大切にしながら、学ぶ力と表現力を育みます。
それ以外にも、ファッションショーや夏祭りなど船内イベントに親子で参加したり、子ども英会話プログラムを受けたり、寄港地ツアーで親子の時間を満喫したり。船旅を通して「世界」と直に向き合い、想像力や寄り添う力を豊かな実体験で育みます。

船旅で過ごす特別な時間

船旅で過ごす特別な時間イメージ

2009年にはじまった「ピースボート子どもの家」では、これまで120名以上の子どもたちが世界を旅してきました。地球の「いま」の姿にふれ、世界中の人びとと交流する中で、たくさんの「初めて」を体験する子どもたちは、驚くほどのスピードでさまざまなことを吸収します。
『親子で旅をしたことで、好奇心旺盛なところやマイペースな性格は、伸ばしてあげるべき“個性”なんだと認識が変わった』、『船旅を通して、自分の感じていることを自分の言葉で表現できるようになった』、『さまざまな国を巡ることで、各国の文化の違いを受け入れて楽しむことができるようになった様子がとてもよく分かった』。ゆっくりと時間が流れる洋上生活や、世界の人びとと出会う交流プログラムは、子どもたちにも大人にも特別な日々となるはずです。