子どもたち・ご家族の後日談インタビュー

こんなことを考えながら春を迎えようとしています。
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これまでに乗船した、子どもたちやご家族の後日談インタビュー!
大きな構想として、本になったら嬉しいな…と、アドバイザーの深津高子さんと話しています。

2009年よりプログラムがはじまり、これまでに179名の子どもたちとその保護者の方々が「ピースボート子どもの家」とともに世界を旅してきました。
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地球一周の船旅に参加して、モンテッソーリ保育のピースボート子どもの家を経験した、子どもたち。

月日が経ってどの都市に訪れたか覚えていなくても、旅の間に五感で感じた記憶はけっして消えないと、信じています。
ピースボートを経験した子どもたちのその後の人生・今や未来にどう影響を与えたか、見てみたい!…そんなことを考えています。
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まずは、アンケートやインタビューから始めようと思っています。

子どもたちと一緒に乗船した、保護者の皆さんの変化にも興味があります。
子どもたちと旅をともにし、当時関わってくれたお兄さん・ お姉さんのその後の人生も気になります。
一緒に旅をしていた、先生たちは今、当時の経験をどういかしているのでしょうか!?

本にするなら、その前に大同航会(!)したいな…
いつも読んでいただいている、皆さんからアイデアを募集したいな…
大きくなった子どもたちは、どんな表現方法が嬉しいのかな…

当時、子どもたちの口から自然にこぼれた【大人をハッとさせる言葉】やエピソードを順番に思い出していきます!

乗船後に、ご自身の住んでいる地域やコミュニティーで、何かを始めた保護者の方々の発信の場にもしたいな…と考えています。

まだ、まとまりのないボンヤリとした考えですが、読んで嬉しい何かができたらと。
まずは少しずつ、このブログで始めてみようと思います^^

(ピースボート子どもの家:佐藤愛)

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