テネリフェ島・寄港地インタビュー🎙️
ピースボートVoyage123は、12日間の洋上を経て、カナリア諸島のテネリフェ島(スペイン)へ寄港しました🚢!



カナリア諸島は、アフリカ大陸北西側モロッコ沖の大西洋に浮かぶ8つの島々から構成されるスペイン領の群島です。
今回訪れるのは、その中で一番大きな島のテネリフェ島🌎💫


スペイン最高峰のテイデ山(標高3,718m)がそびえ、美しいビーチと豊かな自然が融合し、観光の中心地になっているそう✨

テネリフェ島には、世界遺産が⛰️!
先日の寄港地紹介で教えてもらった火山のテイデ山が『テイデ国立公園』としてユネスコの自然遺産に登録されています。

寄港中に訪れることができたテイデ山では、とても珍しい植物のエキウム・ウィルドプレッティ(Echium wildpretii)を見ることができました🌴✨

1メートルを超える大きな花穂には小さな赤い花が螺旋状に咲いていて、その外見から、『宝石の塔(Tower of Jewels)』とも呼ばれるんだそう💎
開花するまでに2〜3年かかり、生涯に1度だけ開花してすると儚く枯れてしまう、カナリア諸島原産の植物です。今回見ることができたのはとても幸運でした🌺!!
可愛らしいテネリフェマーガレットも見ることができましたよ💐
世界中で親しまれているマーガレットの原種に当たるもので、実はテネリフェ島が原産だそう。

テイデ山は、ちょうど花盛り⛰️とてもいい季節に訪れることができました✨
寄港の翌登園日も、いつものように元気に登園してきた子どもたち☺️
これまで通り、それぞれ自分で選んだ活動を始めます💫
ふりかけ用のゴマをすり鉢で細かくしたり…
「つぶつぶ ない」

『七つの大陸』を歌いながら、地図の活動をしたり…


絵の具の色が変わったことに気づいて、嬉しそうにお絵かきしたり…
「いろ かわった!」

穏やかな時間が流れ、あっという間にランチの時間です🍽️
ランチに行く前に、テネリフェ島の寄港地インタビューをしました🎙️
「おうち いっぱい みた」
「しろい おうち と くろい おうち」
(世界遺産の街、サン・クリストバル・デ・ラ・ラグーナへ行ったそうです)

「パン たべたよ」

「かね の おと が うるさかった!」
(塔の上に登った時に、ちょうど鐘が鳴ったそう)

テネリフェ島で有名な木『ドラゴンツリー』も、街のあちこちで見ることができました🌳

「てつぼう や すべりだい が あった!」
「さかあがり した!」
「うみ みた!」
島のあちこちを車で巡ったご家族もいたそうです✨


テイデ山では、素晴らしい雲海を見ることができました🌈


「こうえん いった!」

「おみせやさん みた」


「ばす で ひろいこうえん に いった!」

「しゅー した!」
(アフリカ市場というマーケットで、すべり台をしたそうです)




「いっぱい でんしゃ と ばす あった」

パトカーにも遭遇しました🚓!

落ち葉の清掃も、折れた枝をそのまま箒のように使っていて驚きました😳!
テネリフェ島は自然が豊かで、街のいたるところに公園があり、子どもたちも思い切り遊ぶことができたようです⛲️

久しぶりの寄港で大地や植物に触れ、活力をもらったことでしょう🌳
公園や乗り物、そして砂浜、子どもたちが大好きなものにたくさん出会えたテネリフ島でした🌎

パシフィック・ワールド号は、これからヨーロッパで数々の寄港地を訪れます🌈










