放課後の過ごしかた

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今日は、保育時間終了後、親子がどんな時間を過ごしているかをご紹介します。

船旅には、公園もテレビもなく、親も家事をする必要がありません。

15時半の降園から18時の夕飯まで、たった2時間半ですが、親子で密に触れ合う時間があります。

デッキを ぐるりと散歩して毎日違う色の夕陽をみたり、日本で待つ家族に手紙を書いたり・・・

そして、ときには、保護者、スタッフ、子ども好きの参加者たちが知恵を出し合って、豊かな時間が流れる船旅だからこそ子ども達と一緒にできる遊びも楽しみます。

 

以下、最近の放課後の時間からのレポートです。

 

放課後の時間 1 <思いっきり絵の具あそび>

 

北欧にむかうヨーロッパの洋上で、15時半で終了した保育のあと、みんなで絵の具あそびをしました。

「外がぽかぽかして、あったかいかもしれないですよ~!」というお母さんの一言で、よしっ!やっぱりデッキでやろう!と決まりました。

ちょっぴり風が冷たかったけ れど、気持ちよく伸び伸びと表現を楽しむことができました。

 

この日、汚れてもいい服で…とお知らせしたところ、こんな格好で来てくれたせいかちゃん。

このゴミ袋らしきものはどこから持ってきたのか…笑。ナイスアイディア!

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続きましてゆうきくん

名札までついた可愛らしいスモックとお姉さんのあすみさん(20代半ば)が小学生の時に使っていたという水入れを持参!

「これを船旅に持ってきていることが面白い!」 と皆で拍手喝さい。

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大きな紙に絵を描いたりスタンプや手形を押して遊んだり、みんな思い思いに楽しみました。

にこちゃんのママはお腹が空いていたのか、食べ物をたくさん描いていました。

けんしろうくんはお母さんと一緒に描けて嬉しそう!

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そして最後に「わぁ~雨だぁー!」「いっぱい降ってきたぁー!」と絵具の雨をたくさん降らせたゆうきくん。

とってもいい表情を見せてくれました。

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もう少し暖かくなったらまたやりたいね!

 

放課後の時間2<マンドリン体験!>

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キッズルームでいつものように楽しくお話をしていると、どこからかきれいな音が聴こえてきました。

「ん?」 「なに?」 「どこだ~?」 「こっちだぁ!」と、子どもたちがあ ちこちに走っていき、ドアを開けると、そこにハシノさんが座っていました!

ハシノさんは、以前竹トンボ作りを教えてくれた優しいおじさま。

ゆうきくんが「竹ボンドの人!」と呼んでいるおじさんです(笑)。

 

この日ハシノさんが奏でていた楽器はマンドリンでした。

子どもたちのために、またもやお楽しみを用意して下さったしのさん。

子どもたちが知っている童謡をたくさん演奏して下さり、みんなでいっしょに歌いました。

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その後はマンドリンを弾かせてもらった子どもたち。

コードはしのさんが押さえて、 子どもが弦を弾くと、曲だって弾けちゃいます!

どの子も自分の番がくるのをわくわくして待ったり、友だちが弾いているのを真剣な表情で覗き込んだり、と興味津々!

マンドリンを片づけるケースを見て、「ピーナッツみたい!」とせいかちゃん。

あっ! 確かに!ユニークな発想ですね!

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子どもたちにすっかり人気者のハシノさん。
帰る前にはみんながくっついて離れません。

ハシノさんに一人ずつ抱っこしてもらって本当に嬉しそうな子どもたちでしたが、腰が心配な保育士でした。

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子どもたちに愛情をいっぱい注いで下さるハシノさん、いつもありがとうございます。

 

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