2018年5月出航、98回クルーズ担当スタッフが決まりました!

第98回「地球一周の船旅」で行う、洋上のモンテッソーリ保育園「ピースボート子どもの家」プログラムのスタッフが決まりました!
また、今クルーズよりプログラムの開催場所が新しくなりましたので、お知らせをいたします。

10階ベランダデッキに「ユニバーサルプラザ」という約100㎡の部屋を新設しました。
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両舷に窓があり、広く日当たりの良い部屋へ変更となりました。窓からは朝日が入り、海がよく見えます。モンテッソーリ保育の環境ではありませんが、先日行ったショートクルーズで撮影した写真をお届けします。

今クルーズでは、2歳から6歳の子どもたち約15名と、そのご家族が乗船の予定です。

子どもたち、ご家族が過ごす106日間の船旅を、有意義なものへとお手伝いするのが「子どもの家チーム」!開催13回目をむかえる「ピースボート子どもの家」プログラムの担当保育士をご紹介します。

◆子どもの家担任
鹿糠恵利(かぬかえり)


乗船できる喜びに胸いっぱいです。これまでのモンテッソーリ教師経験を生かし、子どもたちと全力で楽しみたいと思います。子ども時代に私が受けた、モンテッソーリのお仕事(*)の楽しさをたくさん伝えられるよう、お手伝いさせて頂きます。世界を肌で感じる子どもたちの発見を共有し、一日一日を宝物にして、心の宝箱がいっぱいになるような旅にしたいと思います!
(*:子どもが真剣に取り組むことは “Play / 遊び” ではなく “Work / お仕事”。モンテッソーリ保育の現場では、子どもの活動を “Work / お仕事” と表現します。)

 

◆アシスタント保育士
橘真衣子(たちばなまいこ)


2017年にお客さんとしてピースボートに乗船し、今回は保育士 として関わることになりました。
旅する子どもたちは、世界の国々や船の生活で多くの『はじめて』に出会います。これから始まる、子どもたちの素晴らしい『はじめて』の出会いを大切に、地球を感じながらかけがいない104日間をともに過ごしていきましょう♪子どもたちとともに過ごす時間を、とても楽しみにしています!

 

◆子どもの家コーディネーター
佐藤愛(さとうあい)


親子での地球一周は、ワクワク・ドキドキの連続です。ご家族全員の船旅を、より楽しく有意義なものへとお手伝いします!
お家で待っているご家族も含め、みなさんにとって一生の宝物になるような旅のレポート、子どもたちの姿、船内で行うイベントの様子などをお届けいたします。

初夏の地中海と北欧5カ国をめぐり、地球の雄大さを体感するフィヨルド遊覧や幻想的な白夜体験、そして北極圏での氷河遊覧にも期待が高まります。人気のサントリーニ島やバルセロナ、ニューヨーク、ハバナなど、見どころが満載!!
親子でゆったりとめぐる北欧航路です。豊かで新しい暮らしかたへのヒントがみつかる旅になるかもしれません!
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どんな旅になるでしょう!ワクワク・ドキドキの連続、世界一周106日間の船旅の様子は、このブログでお知らせします!
(ピースボート子どもの家:佐藤愛)

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