大きいシャボン玉できるかな?

パナマ寄港の前日、最後のカリブ海にてシャボン玉あそびを行いました。
曇りで湿度が高いことがシャボン玉には最適な条件なのですが、この日は見事にその条件が揃いました!

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シャボン液は何からできているの?

ということで、午前中に子どもたちといっしょに液を作りました。

「お砂糖いれるの?」「これお砂糖?甘いね!」と味見をしたりしながら、砂糖やはちみつも入れ、割れにくい液を作りました。

「わぁ~とろとろになってきたぁ。」「ぼくも混ぜたい!」と順番にかき混ぜます。

「早くやろうよ!」「今やりたい!」と言う子どもたちに、保育士が「色んなものを混ぜたから少し寝かせてあげて、液がよく馴染むようにしようね!」と言うと、「なじんでください!」「おねがいします!」と手をぽんぽんっと叩いてお祈りするせいかちゃん。

「シャボンだまさん、おやすみなさーい!」と言って、子どもたちもランチに行きました。

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そして放課後、親子でデッキに集合!
最初の挑戦者はえまちゃん。
あっという間に巨大シャボン玉づくりのコツをつかみ、一人で繰り返し楽しんでいました。

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そんな姿を見ていた周りの大人たちも続々寄ってきて、いつのまにか色んな大人が参加していました。
「心がきれいな人しかできないからね。」「心を無にしなさい!」
なんて言い合いながら真剣になる大人たちでした(笑)。

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そして、同じようにお母さんたちも真剣!
子どもたちが飽きて水あそびを始めても黙々とシャボン玉をしていました。
そんなお母さんがつくったシャボン玉を壊すのが子どもたちの楽しみでもあります。

 

せっかくできた大きなシャボン玉も一瞬で消されてしまい、「あ~あ!」とお母さんたち。
そんなやりとりがとっても面白かったです。

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この日はとても暑かったので、そのまま水浴びをしました。
散々遊んでそろそろ帰ろうかと言う頃、子どもたちの大好きな靴洗いがスタート!
「そうだ!おくつ洗おう!」「はぁーい!おくつ洗いまーす!」「ぼくも!」とたらいに靴を入れゴシゴシじゃぶじゃぶ。

 

げらげら笑って「お洗濯もしちゃお!」と水着も脱ぎだす子どもたち。

最後にはみんな裸で靴やら水着やら全てをたらいにつっこんで大盛り上がりの子どもたちと大爆笑の大人たち!
(とっても良い写真がありますが、さすがにここでは見せられません・・・笑。)

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乗船当初では想像もつかなかったような今の子どもたちの関係。
大きな家族みたい。兄弟みたい。本当に素敵な関係です。
乗船前、「平日は保育園から帰って、夕飯食べて寝てしまうから、なかなかゆっくり子どもと遊んであげられないんです。」と、あるお母さんがおっしゃっていました。

きっとみんな同じだと思います。

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だからこそ、船に乗っている今こそ、親子で過ごす時間を充実したものにしてほしい!
子どもたちだけでなくお父さんお母さんも「楽しい!」と感じられる瞬間をたくさんつくりたい!と思っています。

こんな風に親子で思い切り遊ぶ放課後って、なかなか貴重な時間ですよね。
この日のみんなの笑顔を見ていて、親子で船に乗っている意味を再確認できたような気がしました。
寄港地はもちろんですが、こんな日々の船内生活が、きっと子どもたちの心に残っていくのかな、そうであってほしいな・・・と感じました。

 

*おまけ*
綺麗な夕日を眺めながら過ごす夕食後のひととき。
空を見て「なんで雲は落ちないの?」「雲はずっと動いてるの?」「太陽はどこにいったの?」・・・と次々に浮かんでくるゆうきくんの疑問。

お姉ちゃん(25歳)にたくさん聞きながら二人で空を見上げていたそうです。
こんなゆったりとした過ごし方も素敵ですね~。

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