洋上餅つきまつり

2014年9月8日。「中秋の名月」十五夜の日です。

十五夜といえば、お月見。お月見といえばお団子!ということで、洋上でもちつき祭が行われました。
子どもたちは朝から甚兵衛で登園し、「おもちつきまだー?」と早くも待ちきれない様子。

お昼寝から覚めると待ちに待ったおもちつきへ。
会場は外の風が気持ちいいデッキのレストラン。
すでに大きな掛け声のもと、大人たちがおもちをついています。子どもたちは杵でおもちをついていく様子に大興奮。

「僕もやりたーい」と気合の入る子どもたちにつられ、お父さん、お母さんも気合が入ります。
いよいよ順番がまわってくると、「よいしょー!よいしょー!」という元気な掛け声とともにたくさんおもちをつきました。
さあ、つぎはいよいよおもちをいただきます。

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自分たちでついたおもちにあんこ、きな粉、しょうゆ砂糖と3種類の味をつけて口いっぱいにほおばる子どもたち。
一番人気はきな粉味。「おもち、おいしいー!」と思わずふた皿目に手が伸びます。
「おもちってこんなにおいしかったんだねぇ!」と、大人もおもちをほおばりかみしめました。
船で世界を回る中で、改めて日本の良さを感じる一日となりました

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