小さな眼に映るピースボートの暮らし

(本来「子どもの家」とは2才半から5、6才までの環境を指しますので、今回の84回クルーズの子どもの家は”特別なプログラム”として実施しています。)

1歳児の、アンちゃんとヒナミくんは子どもの家がある日は毎日船内にお散歩に出かけます。今回はその様子をお届けします。

1歳児のお散歩は午前中、おやつを食べ終わったの11時頃に出発します。最初の頃は30分くらいでしたが、船内を探検するうちに様々な楽しい場所やお気に入りのスポットができ、お客様からも「アンちゃん!」「ヒナミくん!」と声をかけられ、笑顔でお返事します。時には遊んでもらいたくて自分から駆け寄ったり、足元に抱きついたり、と楽しく過ごしています。

よくお邪魔するのは楽器の練習。

船内では、ウクレレ、和太鼓、サックスや尺八など様々な種類の楽器の音色が聞こえてきます。リズムに合わせ体を揺らしたり、一緒になって手拍子をしてみたり、とノリノリの二人。気が付けば一時間近くお散歩をすることもあります。「やってみる?」と子どもたちに楽器を触らせてくれたり、吹かせてくれたりするお客様がたくさんいて、毎回大興奮!

和太鼓の練習を見たときは、あまりの迫力にただただじっと集中して眺めていました。和太鼓の音が鳴り止むと、二人とも拍手!!なんとも楽しいひと時となりました。

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船で働いているクルーとの関わりもたくさんあります。
キッズルームの外を一歩出れば、船の安全点検や清掃をいろいろなところでしています。「何をしているのかな?」と不思議そうに見てはじっと観察することもしばしば。子どもたちにとって洋上で起こる全てがとても新鮮でワクワクドキドキ。

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ピースボートが出航したばかりの頃は、まだ歩き方や走り方があどけない動きをしていましたが、今では船内を自由にしっかりとした足取りで歩き、どこへでも向かっていくアンちゃんとヒナミくんです。キッズルーム外のデッキを海風に吹かれながら走ることもあります。多少船が揺れていても転ぶことがほとんどなく、本当にたくましくなりました。

また、海を見ると「みー(海)」とアンちゃん、「うみー」とヒナミくんが教えてくれることも。どんどんことばが増えている二人。

イメージピースボートの旅はまだ続きますが、これからもいろいろな刺激を受けて大きく成長していく1歳児たちがとても楽しみです。

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