高子先生、またね!

コロンボは、地球一周の出航時の横浜から乗船していた「子どもの家」アドバイザーの深津高子さんが下船される港でした。

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子ども達はもちろん、若いお母さんたちにとっても、母のような存在だった高子さん。

平和は子どもからはじまる 」「モンテッソーリ教育ってなに」「胎内からのタイムライン」「世界に広がるモンテッソーリ」「介護にも生かせるモンテッソーリ」などなど、

目からウロコの面白いお話も、たくさんしてくださいました。

 

コロンボを迎える前日は、みんなでメッセージカードを送り、お別れ会をしました。
お別れ会の時から翔梧くんは「いかないで~」と大泣きでした。

高子さんと一緒に作業することが大好きだった優作くんは、高子さんを乗せたエレベーターが閉じる瞬間に高子さんにキスのプレゼントをしていました。

一般参加者にも大人気の講座!

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出港まで港で私たちを見送ってくれた高子さん、港を見下ろす船のデッキと、岸壁で手を振る高子さんで一緒に「7つの大陸のうた」や「トゥエトゥエ」「おげんきですか?」など、大きな声で歌いました。

 

子どもたちの大好きだった「ひょっこりくん」をもって大きく手を振ってくれる高子さんを見て、やっぱり翔梧くんは「高子せんせい~!いやだ~!」と大号泣。

「また東京で逢おうね~」と互いに叫びながら、船は少しずつ港を離れ、インド洋をアフリカの方向へ出航しました。

 

出会いや別れは、人を成長させます。
またひとつ心が豊かになった子どもたち、ここから、11日間の長い洋上がスタートです!

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