放課後の過ごしかた「和太鼓に挑戦!」

今日は、保育時間終了後、親子がどんな時間を過ごしているかをご紹介します!
船旅には、公園もテレビもなく、保護者の皆さんも家事をする必要がありません。

15時半の降園から17時半の夕飯まで、たった2時間ですが、親子で密に触れ合う時間があります。

デッキをぐるりと散歩して、毎日違う色の夕陽をみたり、日本で待つ家族に手紙を書いたり・・・

そして、ときには、保護者、スタッフ、子ども好きのお客さんたちが知恵を出し合って、ピースボートだからこそできる、子どもたちと一緒にできる遊びを楽しみます。

親子でスポーツデッキに集合すると、運ばれてきたのは大きな和太鼓!
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「ランチのときに、きこえるやつ!」
「(この間)みたよね~?」

先日太鼓の練習を見学したこと、毎日練習の音が聴こえてくることが気になっていた子どもたち。

『小倉祇園太鼓(こくらぎおんだいこ)』という、北九州小倉で行われる江戸時代から続く歴史あるお祭りで演奏される、太鼓の練習をしているそうです。

振動を感じるほど間近で聴く太鼓は、大迫力です!

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子どもたちも太鼓に挑戦しました!

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「たいこ、かたいね~」
「ちからが、いっぱい必要だね~!」

初めての太鼓体験は『太鼓って堅い』『太鼓のお兄さんお姉さんは力持ち』という、子どもたちならではの感想でした!

太鼓以外にも、ジャグリング名人、けん玉名人、色々な楽器を演奏する方々、船は様々な特技を持った名人が乗船しているので、子どもたちは積極的に名人たちと交流し、日々技を極めています。

ピースボートの船旅は、何でも挑戦できる、好きなものを見つける、きっかけの場となっています(^^)
(柳侑里)

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