参加者紹介:東芦谷さん・島崎さんご家族

第98回クルーズに三世代で地球一周の船旅に福岡県から参加の東芦谷英子さん、島崎梓さん、島崎晴香さん。

ピースボート公式ウェブサイトの[クルーズレポート参加者紹介] に登場しましたので、子どもの家ブログにもお知らせします!

ともに旅する「仲間たち」をご紹介します。
船旅への参加を決めたきっかけなど聞いてみました!

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乗船のキッカケは?
海外旅行に興味があった母(英子さん)がピースボートの説明会に行って、パンフレットを持って帰ってきたので話を聞くと、「もう私(梓さん)と娘(晴香さん)の3人分部屋を予約してきた」と!私自身も実は地球一周の船旅に興味があり、いつか行ってみたいと思っていました。ちょうど仕事も一区切りのタイミングで、突然のことで驚きはしましたが、「ちょうどいい機会かも」と前向きな気持ちが大きかったです。また夫の仕事が海外ということもあり、英会話や海外でのコミュニケーションのトレーニングをしたいという気持ちがありました。旅をしながら世界中の人と関割ることができるピースボート。「これだ!」という気持ちでした。

船内の過ごし方は?
母は朝早くから部屋を飛び出し、船内で行われるたくさんの講座に出ています。特に中文講座には力が入っていて、新しく習った中国語を娘に教えたりしています。「日本に帰ってからも中国語の勉強を続けたい」という言葉を聞き、とっても驚きました。
私自身は、洋上の英会話プログラム「GET」を受講しています。先生のアドバイスも受けながら、各寄港地ごとに英語で旅の日記をつけることに挑戦しています。旅が終わる頃には一冊の本が完成する予定です。娘は、洋上のモンテッソーリ保育園「子どもの家」に通っています。また、船にある限られた材料で、工作をするのも日課になっています。

船に乗って変化はありましたか?
3人で一緒にいる時間がとにかく増えた点でしょうか。私自身、日本にいるときは、仕事で家にいない時間が多かったので、今、娘と向き合える時間が多くつくれていることが嬉しいです。その分、大切にしたいこと、しっかりと伝えたいと思うことも増えたので、娘からは「船に乗ってからお母さん、怖くなった」と言われます。そんな娘が日々、一番変化しているように感じます。ダンスを踊ってみたり、周りの人にどんどん話かけたり、「あれっ、こんなに人と関わることが好きな子だったんだ」と驚いています。母の勉強家な一面、娘の積極的な一面、お互いが知らなかった素敵な部分を、日々感じながら過ごしています。

旅が終わったら?
家族に会うのが楽しみです。今は3人がほとんど一緒にいるので、お互いの変化に気づいていない部分もあると思います。久しぶりに会った家族がどんな反応をするのか考えると、ワクワクします。特に、夫は娘を見てとてもびっくりするのではないかと思います。そのためにも、まずは元気に帰ることですね!


インタビューは以上です。
帰国後に感想を聞くのが楽しみです♪

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