2歳から5歳、10人の登園が始まりました!

4歳、5歳の登園日の翌日、2歳から5歳が登園する慣らし保育を行いました。

陸での生活からガラリと変化した洋上生活でしたが、何日か過ごすうちにすっかりと慣れ、待ってました!と、言わんばかりに『子どもの家』へ来てくれました。

お母さんと初めて離れる2歳の男の子は、別れ際ちょっぴり涙が出ましたが魅力的な環境に「あ!」とにっこり笑顔を見せる場面もありました。
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初めての環境や、お仕事(*)に「これ さわって いいの?」「わ!ほんもの だ!」と、本物の針や包丁に驚く子どもたち。
(*:子どもが真剣に取り組むことは “Play / 遊び” ではなく “Work / お仕事”。モンテッソーリ保育の現場では、子どもの活動を “Work / お仕事” と表現します。)
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やりたいことを自分の意志で選んでできる自由、次にやりたい人(子ども)のために用意する配慮。

みんなの『子どもの家』が居心地良くあるための配慮、小さな子どもたち間にも、それぞれが自立した小さな社会ができあがります。
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お友だちがしているお仕事を見たい時には「みても いいですか?」と必ず尋ねます。
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やりたいお仕事をとことん繰り返し、止めるタイミングも自分で決めます。
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深津高子さんの大事なお友だち、ちょっぴり恥ずかしがり屋のカエル『ひょっこり君』があっという間に大好きになりました。
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お迎えの時間になると「もう おわり?」「また あした いきたい!!」と、楽しみにしてくれている子どもたち、100日間でどんな成長を見せてくれるのでしょうか。

シンガポールまで続く慣らし保育、次回は初めてのランチレポートをお楽しみに!
(鹿糠恵利)

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