参加者紹介:数馬田さん親子

第99回クルーズに親子で地球一周の船旅に参加の数馬田実香さん、佳佑くん(東京都在住)。

ピースボート公式ウェブサイトの[クルーズレポート参加者紹介] に登場しましたので、子どもの家ブログにもお知らせします!

ともに旅する「仲間たち」をご紹介します。
船旅への参加を決めたきっかけなど聞いてみました!

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乗船のキッカケは?

2011年にモンテッソーリ教育をおこなっている先生と出会って、「ピースボートこどもの家」プログラムのお話を聞く中で、乗船していた子どもの変化を聞いて、もし子どもができたらぜひ一緒に乗船したいと考えていました。佳佑が生まれ、3歳か6歳というタイミングで乗船できればと思っていましたが、今回、3歳というタイミングで乗船することができました。何も差別心がない頃に世界一周に乗船し、世界にはたくさんの人たち、色々な街、食べ物、言葉に触れてもらいと思っていました。みんな自由で、違っていいということを体感してもらいたいと思っています。今回の旅が、一生のプレゼントになると考えています。

寄港地の思い出は?

私自身は、ジャマイカで訪れたラスタビレッジ、ギリシャで訪れたサンシャインハウスがとても印象に残っています。食事には気を使っており、普段から自然のものをいただくようにしていますが、現地でベジタリアンフードをいただくことができ、本当に印象深いです。また、佳佑がラスタビレッジで太鼓を叩いていたのが印象的です。その太鼓は心臓の音を表現していて、何かを感じながら太鼓を叩いているように見えました。
佳佑は、ブルーラグーンやニューヨークの公園で遊んだのがとても楽しそうでした。寄港地では、現地の方との交流もあり、イタリアでは仲良くなった方にアイスクリームをご馳走になりました。今度お礼の手紙を送ろうと思っています。また、こどもの家のお友達と寄港地で遊んでいるのは、いつも楽しそうです。

船内の過ごし方は?

佳佑は、こどもの家に通ってどんどん変わっていくのがわかります。乗船前と比べ、話す言葉がどんどん増えていくのを実感しています。私自身も学ぶことがとても多く、自分自身が変わることで子どもも変わっていくことを体感しています。船内で行われたアースデーに関わることや水先案内人であるドニーシャさんの企画に出ることでも学びが増えています。また、ウクレレの企画にも参加し、何曲か演奏できるようになりました。

思い出に残っていることは?

いろんな方達に優しくしてもらっているのが嬉しいです。お兄さんやお姉さんたち、言語が違う方達も、みなさんとても優しいです。私自身もコミュニケーションの幅が広がっているのを実感しますし、佳佑に大人が楽しんでいる姿を見せられて嬉しく思っています。

最後に一言

お子さんがいらっしゃる方は、ぜひ子どもと一緒に乗船してもらいたいです。想像以上の体験が待っています。また、船内で過ごす密な親子の時間は宝物です。こどもの家の先生たちからもたくさんのことを気づかせていただき、学びもたくさんあり、今後の子育ての自信にもなると思います。佳佑が大きくなったら、ぜひ一人で乗船してもらいたいです。
(中筋浩太)

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