2歳のお子さんと乗船しているご家族の声

ピースボートの船旅は折り返しを過ぎ、残り約1ヶ月と10日となりました。
ピースボートの船旅について、船内で2歳をむかえた、りほちゃんと一緒に参加した、香菜子さん(お母さん)へお話を伺いました!
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①思い出深い寄港地は、どこですか?

ニューヨークです。
2人だけで地下鉄に乗って、行きたかった絵本屋に行きました!
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スーパーマーケットのイートインコーナーでランチをしたので、観光地だけでなく、現地の人々の日常に触れることができました。
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ポルト(ポルトガル)は美しい景色だけでなく、レストランのおじさんが「この街は小さいけれど、とても綺麗で大好きなんだ!」と、言っていたのが素敵でした。

②ピースボートの船旅で、印象に残っていることはありますか?

スタッフとの距離がとても近いので、困っていることにすぐ対応してくれ、快適に過ごせていることです。
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③親子で地球一周ができる、ピースボートの利点はどこでしょうか?

親が旅を楽しんでいる姿や、知らない土地でどういう交通手段を使おうか、と悩んで選択している姿を見せられる貴重な時間でした。じっくり、ゆっくり、子どもと向き合うことができています。

世界中の本物の景色、歌、踊り、食事を体感・体験することができました。
肌の色、目の色、言語、文化、宗教などに関係なく、どこの国でも笑顔で子どもに接してくれました。

また、各国の公園などで、育児に奮闘するママたちに出会えたのも、嬉しいできごとです。

通訳ボランティア(通称CC)さんの存在はありがたかったです。
ツアー中もツアー後も気軽に質問することができ、訪れた国の方と簡単に交流することができました。寄港地で購入した絵本を翻訳してくれ、とても助かりました。

④お子さんと一緒の乗船で、難しかったこと、大変だったことはありますか?

子どもの家の時間外は、覚悟はしていましたが、正直なところ、企画や講座に参加できないことです。

子どもが泣いている時、あやそうとしてお菓子や物をくれる方や、遊んでくれていたはずなのに子どもがぐずるとあっち行ってと言われてしまうのには困りました。

ツアーのバス車内で説明中に子どもが泣いている時は、迷惑をかけてしまうので気になっていましたが、スタッフの皆さんが子どもが乗っていることを知らせしてくれ「温かい目で見守ってください」といって下さり、助かりました。

⑤モンテッソーリ教育を体験し、感じたことはありますか?

子どもの行動を楽しめるようになりました。
自分が今まで子どもに対して冷静ではなかったので、子どもへの声のかけ方を具体的に知ることができ、心のゆとりができました。

子どもが自分で考えるための時間を作ることを、心がけるようになりました。
泣いている時、泣き止ませようとするのではなく、子どもが葛藤している時間であり、成長につながっていると知り、私が毅然としていられるようになりました。このことは、多くの大人に知って欲しいと思っています。

りほは、語彙が格段に増えました。
船内や寄港地で、英語や英語以外の言語を吸収し、船内クルーと「What’s your name?」「I’m Riho!」と、会話をしていたことには、驚きました。

【ピースボート子どもの家】は、こんな場所だと考えています。
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家事などに追われず、子どもとじっくりゆっくりと過ごせる場所
   +
親子で世界を体感できる場所
   +
育児の的確なアドバイザーがそばにいる場所
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子どもたちは1000人の大人と村のように暮らすピースボートの中で、温かく見守っていただいています。子どもたちの本来の発達を助けるモンテッソーリ教育の理念が日本中、世界中に広まっていくといいなと感じています。
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快く、インタビューを引き受けてくださった、香菜子さん!どうもありがとうございました!

99回クルーズ最年少参加者の、りほちゃん。
一緒に乗船するお客さんから「彼女は一番有名な乗客だね」と言われています。

多くの方から声をかけられるりほちゃんは、乗客の皆さん、たくさんのクルーの名前を覚えています。

「りほちゃん が いちばん たくさん の ひと の なまえ を おぼえてる!」
お友だちも、認めるほどです。

世界中の人々とたくさん触れ合った、幼い心には何が残るのでしょうか?
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地球一周を終えた後、5年後、10年後、大きくなったりほちゃんに会える日が待ち遠しいです!
(冨永和美)

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