参加したご家族の声(2018年春)

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8月下旬に地球一周より帰航したばかりの、第98回クルーズ参加ご家族より、ピースボートの船旅へ参加した感想をお伺いしました!

島崎梓さん
(5歳の娘・はるかちゃん/母との体験談)

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船内でたっぷり時間があったので、たくさん親子ゲンカをして、仲直りをして…家族の絆が深まりました。

飛行機に比べてゆっくりしか進まない、色々な人と生活を共にする、船という特殊な環境に戸惑うことがあるかもしれません。
ですが、身近な国際交流や、濃厚な人間関係をじっくり親子で楽しめるのは、ピースボートの船旅だからこそ!だと思います。

ピースボートやモンテッソーリ教育のおかげで、娘は自分のことを自分でするようになり、不器用ながらも親や保育士さん以外との関係性を築けるようになりました。
自分から挨拶するようになり、分からないことを質問し教えてもらったり…、大人とのコミュニケーションを学んだように思います。
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船内新聞を自分で読んで、「これに行きたい!」と自分で決めたフラフープの自主企画(*)では、フラーフープを通して、年配参加者や、日本以外からの参加者、多様な方と交流することができました。(*:参加している方々の特技や経験を生かして、同じ興味を持った人同士が集まるサークルのようなもの)

コロンボ(スリランカ)では、日本語を学ぶ学生さんとの交流ツアーに出かけ、子どもが自分から現地の方と楽しそうに過ごしているのを見て驚きました。
また、プンタレナス(コスタリカ)は、自然豊かで大変気持ちが良かったです。
子どもが覚えたてのスペイン語で、お土産屋さんと値段交渉に挑戦し、大成功!おまけも付けてもらったことで、スペイン語が大好きになりました。
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村田実香さん
(5歳の娘・りさちゃんとの体験談)

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ゆっくりとした時間のおかげで、以前よりおおらかな気持ちで、子どもを見守ることができるようになりました。

親子で過ごす洋上と、世界中を旅した108日間は、私たちにとってかけがえのない宝物となり、この年齢の娘と同じ目線で世界を見てまわったことで、親子の絆がギュッと深まりました。

娘は船の生活が大好きになり、またいつか「ピースボートに乗る!」と決めています。
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印象に残っている寄港地は多々ありますが、ピレウス(ギリシャ)やベルゲン(ノルウェー)では、子どもが大きな公園で走ったり遊具で遊び、とても楽しそうだったのを覚えています。

ハバナ(キューバ)の人はみんな優しく、初めて訪れた国でしたが、ラテンの人々の温かさに触れたように思いました。
現地の人々と交流を楽しむことができるのは、ピースボートの醍醐味です!

ジョージタウン(ケイマン諸島)のセブンマイルビーチでは、娘が「まだ帰りたくない!」と言って、ずっと海に入っていました。
海がものすごく綺麗で、海水浴があまり好きではなかったはずなのですが、浮き輪を付けてバタ足で泳げるようになった思い出のビーチです!
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坂本郁世さん
(5歳の息子・こうだいくんとの体験談)

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地球一周を通して、子どもは、お友だちとの仲間意識が芽生えました。
また、船内は1000名の小さな村のような社会で、知らない人にも挨拶をしたり、返事ができるようになりました。

モンテッソーリでの保育のおかげか、自発的に「やりたい」と言うようになり、あまり得意としていなかった人前に出る事にも挑戦するようになり、夏祭りでは、自分で浴衣ファッションショーに出たいと言って、船内で仲良くなったお姉さんと一緒に出演!
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ダンスフェスティバルや、ミュージカルにも挑戦しました!
練習を毎日のように頑張り、親子共々準備は大変でしたが、ステージで楽しそうにしている子どもを見ることができたのは、とても感動しました。
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松下里奈さん
(5歳の息子・ともきくんとの体験談)

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地球一周の旅に参加する前に、約10日間のピースボートショートクルーズにお試しで乗船しました。
約100日間生活をする船の設備を知る機会にもなりましたし、乗船中にやりたいことのイメージも湧き、安心した状態で98回クルーズに乗船することができました。

子どもは「ずっと船の上にいたい」「たくさんの人と会えて、遊べて楽しかった!」と言っています。
寄港地はもちろん充実していましたが、息子には人との出会いがこの旅の大きな財産です。
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バルセロナ(スペイン)ではオプショナルツアーを取ろうかどうか、迷いましたが、結局取らずに私と子どもの2人で自由行動をしました。
自分で調べて街歩きしたことで、旅行の楽しさ、知識も増え、充実感がありました。

ピースボートに参加したことで、子どもが世界を身近に感じることができたのが、本当に良かったと思います。
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清水綾さん
(5歳の娘・あやめちゃん/8歳の娘・さくらちゃん/母との体験談)

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カラオケ大会、Tシャツにペイントをする企画、各港で行われる出港セレモニー、マスカレードパーティー、サッカー大会、ダンスフェスティバルなど、船内で行われた多くの企画が印象に残っています。
どの企画も子どもたちが楽しそうで、嬉しく思いました。
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船内は毎日イベントが盛りだくさんで、小学生の勉強時間を作ることが、意識しないと難しいのですが…、教科書で知ることだけでなく、現地を訪れ、五感で感じることができるのがピースボートです。
子どもには、最高のプレゼントができました!

子どもたちには、今まで以上に好きなことを見つけて、楽しく生きていってほしいと思います。
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延与美智子さん
(4歳の息子・そらくん/母との体験談)

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子どもは、ピースボートの船内や、世界でたくさんの方と出会い、色々な言葉を覚え、使えるようになりました。
私自身も、母と3世代で参加したため、GET(*)を受講することができました。(*:ピースボートの洋上で行う、英語・スペイン語を集中的に学ぶことができる、語学プログラム「GET(Global English / Espanyol Trainningの略)」のこと)

旅をしながら語学を楽しく学ぶことができたのが、本当に良かったです。
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これまで発表会などに出演したがらない子どもでしたが、音楽祭に挑戦しました!
船内で仲良くなった若者参加者が中心に練習を進めてくれました。
練習中はなかなかまとまらず、当日をむかえるまでは「どうなることやら…」と、心配していました。本番は子どもたちが大勢のお客さんの前で堂々と歌うことができ、感動しました。
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株本奈穂さん
(3歳の息子・たくとくん/7歳の娘・るいちゃんとの体験談)

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親子3人で参加したダンスフェスティバルは、とても良い思い出になっています。
上の子が2つのダンスにチャレンジしたいと言い、私も一緒に覚えないといけない…と思い、参加を決めましたが、気付けば私自身がダンスを楽しんでいました。
また、ダンスに挑戦したことで、それまで接点があまりなかった若い世代の参加者との交流がうまれ、船内生活がより豊かになりました。

子どもに「世界」を体感させたいと思い、乗船を決めましたが、子どもだけでなく、私自身が大きく成長できたと思っています。

子どもたちが子どもの家(保育園)に行っている間に、船内で行われる様々な講演に参加し、これからの日本をより素敵な国に、子どもたちがより幸せに過ごせる国にしていくことが大事だと考えるようになりました。
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3歳と小学校2年生、2人を連れての乗船は不安も、家族からの反対もありましたが、全てをおしてでも乗船して良かったと心から思っています。
子どもたちのために、と思って乗船しましたが、今は乗船のきっかけを作ってくれた子どもたちに感謝しています。
寄港地だけでなく、船内生活でも色々チャレンジして、親子で楽しい旅をおすすめします!
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Lee Soon Youngさん
(3歳の娘・Jyhyeちゃんとの体験談)

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子どもはどこの国の人でも仲良く過ごすことができます。
地球一周を通して、幼い子どもでもできることがいっぱいあることに気づかされました。

日本語を話すことができますが、韓国からの参加でしたので、子どもが病気になったらどうしよう…と不安と心配がありました。
旅の間は予防に努め、幸い風邪程度でした。いざという時は、船内に診療室があるので安心です。
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サントリーニ島は、世界で1番美しい場所だと思いました!
また、バルセロナで観たフラメンコやガウディの建築物には、親子で感動しました。
船内企画では、子どもと一緒に参加した民族衣装ファッションショーがとても印象に残っています!

モンテッソーリ教育で行う子どもの家(保育園)があるからこそ、子ども連れでも参加できました。
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比嘉有加さん
(2歳の息子・まさやくん/夫/義母との体験談)

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かねてから楽しみにしていたレイキャビク(アイスランド)では、大自然の中、子どもと一緒に地球の鼓動に触れたように感じました。
また、プンタレナス(コスタリカ)では、野生のワニを観察し、こちらは大自然でカプチーノ!贅沢な時間でした。
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生まれてから沖縄でずっと一緒に過ごしていた子どもが、船の環境に適応できるかどうか、安全に楽しく暮らせるかどうか不安でしたが、乗船してみると不安は一気に解消!思っていた以上に素晴らしい経験ができました。
色々な不安はありますが、思い切って一歩踏み出すことの大切さを再認識しました。同じ不安を持った仲間は船に居て、みんなで乗り越えられますし、子どもの適応能力は本当にすごい!

学校に1年通うよりも深く、広く、価値のある学びと、出会いと、可能性に満ちた地球一周の旅になること間違いなしです!!
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