晴天でむかえたフィヨルド遊覧日!

ピースボートはこれまで何度もフィヨルドを遊覧していますが、この10年間で1番素晴らしい遊覧日和だったそうです!

遊覧日は晴天!窓から良くフィヨルドが観えるように保育室の家具の配置を少しだけ変えてみました。棚と机を移動して、外をじっくり観察できるようにします。もう一方の窓には近くにイーゼルを置き、観察したフィヨルドをスケッチできるようにしてみました。
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登園した子どもたちは、いつもと違う家具の配置にすぐに気づきます。
「えっ! きょう は ここ で え を かいて いい の??」

子どもたちは、ソグネフィヨルドを観ながら自己表現を楽しみます。
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こちらでは、フィヨルドを観ながら話をしています。
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「みて! あそこ に たき が ある よ!」
「あった!」

壮大な自然を目の前に、会話が弾みます。
「あそこ も みて!」
「え~??」
「いわ が ある ね!」

ランチのためにレストランへ出かけるのに、いつもと違う道を通りフィヨルドを堪能しました!
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ちょうどフィヨルドの執着地点へ到着し、旋回して引き返すタイミングだったので大きな汽笛が鳴ります。
子どもたちは汽笛に合わせ、顔を真っ赤にして汽笛に負けないくらいの大声を出します!
「わーーーーーー!!!!!!」
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恵利せんせいが、乗船客へ配られたフィヨルドの地図を使って、どこを通ったのかを説明してくれます。大人と同じ情報ですが、子どもたちには噛み砕いた言葉で説明します。
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寄港地を訪れるごとに、地図に貼っている赤いシールをフィヨルドの地図にも貼ってみました!
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「はやく しょうがくせい に なって、 そぐね ふぃよるど を べんきょう したい!」と、ある子は言っていました。

「どうして?」と尋ねると、「おかあさん が 『教科書でソグネフィヨルドを勉強したから、それを本当に見られるのが楽しみなの』と いってた から、 わたし は きょう そぐね ふぃよるど を みたから、それ を きょうかしょ で べんきょう する のが たのしみ なの。」と答えます。

幼い時期にたくさんの『本物』に触れることができるのは、ピースボート子どもの家ならではだと感じた1日でした。
(冨永和美)

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