神戸港、ついに地球一周の始まりです!

5月9日、神戸からのお客さまをお迎えし、出航式を行いました!
神戸港からは3名のお子さんが乗船しました。

5階レセプション前の舷門でスタッフやバンド、横浜より乗船している大勢のお客さまに迎えられ、船に入った子どもたちは人の多さに驚いた様子でした。
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横浜から乗船した子どもたちも参加し、お天気に恵まれた今回はデッキから岸壁に向けて紙テープを投げました。子どもたちは7色あったテープの中から好きな色を選んで挑戦します。

「とどくかな~!?」
「あそこ に いるのが おばあちゃん!」

お見送りにきてくれた家族に向かって『せーーーっの!!』で、テープを投げました。宙に舞ったカラフルの幾本ものテープを見つめ、お見送りの家族に届く大きな声で…

「いってきまーす!おばーちゃーん!!!」

手を振って出航します。神戸の山に沈んていく夕日に見送られ、オーシャンドリーム号は次の寄港地、基隆(台湾)へ向かいます。
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横浜から乗船した子どもたちは、船に1泊ですが“お泊まり”をしています。
すでに船室を“おうち”と呼び、昼間は船の中を探検したり、サルサ教室や卓球などの企画に参加したり、ほかの参加者と話をしたり、船内生活を楽しんでいます。

同時に、保育が始まるのをとても楽しみにしているようで、まだ準備中の保育室を見学に来たり、窓から保育室を覗いたりしています。

私たち保育士も子どもたちとモンテッソーリ活動ができることを楽しみにしながら、最後の準備を進めています。
イメージ(冨永和美)

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