田舎体験ツアー、オリーブ編(後編)【ナポリ(イタリア)】

『南イタリアの田舎生活体験、アグリツーリズモ』ツアーの様子、後編をお伝えします。

【アグリツーリズモ】とは、アグリクルトゥーラ(英語ではアグリカルチャー)と、ツーリズモ(英語ではツーリズム)が合わさった造語です。名前のとおり、農家が営む宿泊施設を意味したものです。

楽しくランチをいただいた後、大人はオリーブ園とレモン農園へ向かい、子どもたちは中庭で過ごしました。

船から持ってきた中国駒をしたり、芝生に寝転んだり、みんなで「せーのっ!」と、ジャンプしたり…!5名以上のお子さんがツアーに参加していたので、保育士が1名同行しました。
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金魚にエサをやったり、溜め池にせっせと石や葉っぱを入れる子どもたち。
「葉っぱ、そーっと入れたら浮かぶかな?」と、保育士が声をかけると、
「やってみよー!」と、威勢よくチャレンジです。
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見つけたオリーブの実は、朽ちているものや未熟なもの、茶色や黄緑、黒、欠けているものなど様々です。
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実を拾っては、「ういた!・・・あ、しずんじゃった」
「すぐ沈んだ~」「あれ、浮いてきた!」

同じように見えるオリーブの実でも、水に入れると違いを発見し、投げ入れた時と、慎重に入れた時との差を楽しんでいました。
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洋上の「子どもの家」でも【 浮く ・ 沈む 】を体験する、実験をしています。自分たちで拾ったオリーブの実で、試すことができ、より一層楽しい実験になったようです。

イタリアの青い空、澄んだ空気のもと、土や緑に触れて久しぶりにのんびり過ごすことのできた1日。次は泊まりで遊びに来たいような、素敵な場所でした♪
(木村衣里)

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