檻のない動物園 inシンガポール

今回はシンガポールで参加した「動物園ツアー」の様子をお伝えします。

シンガポール動物園は、シンガポール市街からはちょっと離れた場所にあり、広大な敷地でガイドブックによると、26万平方メートルという広大な敷地に、約3000種類もの動物が生息しているそうです。

最大の特色は、檻や柵がない(!)状態で動物を見せることに長けていること。植え込みや水路をうまく利用して、人間と動物のゾーンを自然に分けているのです。

船からバスに乗り換えて、最初に向かった訪問地はレストラン!早速、腹ごしらえです!
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皆で食べるとおいしいね。

ランチのあとは、動物園へ出発です!

「こちらへ集合お願いしまーす!」
子どもたちがプラカードを持って、お手伝いをしてくれました。
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入場すると、早速!道の上を堂々と歩いているオオトカゲを発見!
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「トカゲいたよ!」と、みんな大興奮。
突然のトカゲにビックリして、少し離れたところから眺めている子もいました。

テナガザルがロープを渡り、座ってお昼寝中の白サイも見ました!

「いた!いた!!」「ねぇ~こっち!」
「寝ちゃってる~」
など、子どもたちの声が飛び交います。

ガラス越しにチーターを見ていて、
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顔のすぐ側までやって来ると、
「わあっ!」
と、ビックリ!しながらも、チーターが離れていくと食い入るように観察していました。
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ダチョウやシマウマのいる場所は、繁みの囲いになっていてよく見えます。
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ミーアキャットではちょこちょこ走る姿が可愛く、
「立つかな~」
と、待ちわびていると、ちょうど丘の上に!!
「立ったー!」と、子どもたちの拍手が沸き起こりました。
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動物園では兄弟姉妹、家族関係なく、お姉ちゃんと手をつなぐ2歳の姿や、他のお母さんの手を借りる姿があります。
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早くも「子どもの家」全体で大家族のような関係で、ホクホクの温かい気持ちになりました。
ステキですよね。

子カバが、右へ左へと泳いでいるのを追いかけています!
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マレーバクにも釘づけです。
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他にもいろいろな動物を見て巡ったあとは、マーライオン公園に行きました。
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広々とした道を「よーいドン!」と走ったり、すべり台をしたり、少しの時間ではありましたが、久しぶりの遊具に子どもたちの目は一段と輝いていました!
船の生活では、走ることができる場所が限られているため、『おもいきり走る』『身体を動かす』ができたのは、とても嬉しかったようです。
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そして本ツアーでは、「子どもの家」アドバイザーの深津高子さんもご一緒してくださり、パシャリ!
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大人も、子どもたちも、たくさん歩いて頑張ってくれました!
明日の保育では、動物やシンガポールの話題を、子どもたちに聞いてみたいと思います。
(木村衣里)

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