第92回クルーズ、最初の寄港地は基隆でした!

第92回クルーズ、最初の寄港地は基隆のレポートです。

こんにちは!子どもの家プログラム、コーディネーターで乗船している佐藤愛です。

本日は92回クルーズ最初の寄港地、基隆へ訪れました。
「人気の平渓線電車と九フン観光」へ、5歳の女の子とそのおばあちゃんと行ってきました。

九フンはジブリ映画「千と千尋の神隠し」の舞台となったことで有名です。
九ふん提灯

九フンは、基隆から北へ1時間ほど、台北県瑞芳鎮にある山あいの町。清の時代に金鉱が発見され、一時は一獲千金を狙う人たちであふれかえりましたが、閉山となってから、街は衰退への一途でした。最近になって、ノスタルジックな風景に魅せられた若者が多く集まり、レトロモダンなカフェが増え、今は観光地として人気です。

足を踏み外しそうになるほどの細く長く上まで続く階段を登ると、海まで見える見晴らしの良い展望スポットへ到着しました。

展望写真

ここで記念写真をパチリ
パチリ

お昼ご飯を済ませた後に、目的の平渓電車へ!
電車の心地よい揺れにウトウトしながらも、車窓からの景色を楽しみました。
電車

到着駅では、台湾で古くから伝わる天燈(紙ランタン)上げに挑戦。
お宮の中で、ツアーに参加していただいた全員がお願い事を書ききました。
ランタン1

「みんながげんきでいますように。」
「ばれりーなになりたい。」

ランタン2

お願い事を書いた天燈は空高く飛んでゆきます。

ランタン空へ

今回はたくさんの大人に混ざってのツアー参加だった彼女!
最後に訪れた小高い丘の上にある中正公園では「汗だくになっちゃったよ~」と言いながらも、お祖母ちゃんと一緒の基隆を楽しんでいる様子でした。

92回クルーズでは過去最多の25寄港地へ訪れます。
これからも各寄港地からのレポートもお楽しみに!!
(佐藤愛)

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